前回....

 

 

アセトン剥がしに行った

1/12のタイヤ(ホイール)達の続き

 

 

チナミニ

1/12の方々はヒミツ主義なのか?

1/12(ジュウニ)で検索すると

ココのBLOGがヤタラHitします。

 

┐(´~`)┌

 

って事で

他に情報が無いと思うので....

 

1/12のホイールはナイロン製なので

アセトン溶剤に漬けても

ホイールが溶ける事が有りません。

 

しかし、

瞬間接着剤はアセトンで溶けるので

一旦、使用したタイヤを

アセトンに漬けて置くと

 

瞬間接着剤だけが溶け

ホイールのみを取り出す事が出来

 

ホイールの再利用が可能です。

 

アセトンは

FRP材料を売ってるホームセンターとか

ミスミ、モノタロウ、Amazonでも売ってますし

 

なんなら

マニュキアの除光液も成分がアセトンなので

(↑主成分を確認してください)

薬局にも売ってます。

 

アセトンは書いた通り

プラスチックを溶かすのと

揮発性が高いので

 

完全に密閉出来る

金属製の缶や、ガラス製の瓶に入れて

1晩漬けて置くと

「ペロン」とタイヤが剥がれてくれます。

 

 

 

そんな感じで

アセトンでタイヤを剥がし

再利用するホイール。

 

TN-RACINGさんが

You-Tube動画で言ってる様に

 

アセトンで剥がしたホイールを

 

 

お湯に1晩漬けて置きました。

 

チナミニ、このお湯

缶スプレーを温めるのに使ったヤツを

そのまま再利用しました。

 

 

 

TN-RACING製ホイール

通称”ブラックババンゴ,,

直訳すると=黒い飯塚さん。

 

 

 

商品タグにも

「アニール処理してあります」

って、敬語で書いて有ります。

 

 

 

この新品を1個取り出す。

 

 

 

アセトンで剥がしたモノと

アセトン剥がし後にお湯に浸したモノ

そんで、新品のブラックババンゴ。

 

 

 

 

アセトン剥がし(そのまま)

アセトン剥がし:再アニール

 

明らかに

再アニールした方が柔らかい。

 

 

 

新品のブラックババンゴと

アセトン剥がしそのまま

 

新品の方が「しなやか」感が満載。

 

 

って、

二つを押し付け合って

硬さを調べたんだけど

 

上手い事、写真撮影出来ず。

 

(;´∀`)

 

 

 

お得意の....

 

 

手で「ギュッギュ」っと掴んだ感

 

コレでも

・アセトン剥がしそのまま

・アセトン剥がし再アニール

・新品のブラックババンゴホイール

↑順に柔らかく(しなやか)に感じます。

 

 

アセトンで剥がした後は

ぬるま湯に漬けて、再アニールした方が

本来の性能に「近い」って理解出来ます。

(ババンゴさんも言ってる様に!)

 

 

オマケ

 

 

YOKOMO製黄ホイールもやってみた。

 

アカラサマにYOKOMO製が硬い。

 

硬いって言うよりも

弾力(反発)感が違います。

 

YOKOMO製は「バネ」の様な

反発感を感じます。