前回に引き続き

KAWADA M300FX4S

 

 

本来、順番で言えば

TeamBomber AK-12

出番ですが...

 

 

 

 

今回はこの人たち

 

 

 

かつて無い究極のスグル博士

 

 

 

見た目はド―ベルマン

メンタルはチワワの

清水昭博さん(本名非公開)

 

近くのピットに来た為

圧が凄くて他社製を出す事を躊躇。

 

(;´∀`)<ヒャッ!ヒャッ!ヒャッ!ヒャッ!ヒャッ!)))

 

 

 

そんで...

 

 

前回、タイヤをテストして

各種、複数本持ち込んで

結構な大径の余りが有る為

ソレの消費。

 

 

フロント

・KAWADA L32

・TeamBomber オレンジM

↑コレを試し

 

ほぼほぼ

TeamBomber オレンジMで固定。

 

リア

・KAWADA P25

・KAWADA L25(シート)

・KAWADA L25(ドーナッツ)

 

この日は雨が降って、湿度が高く

KAWADA Pラバー25ではやや重い感じ

 

コースの右セクションでは

安定感抜群だけど

 

左セクションの

鋭角に180度旋回して来る処で

クルマが安定し過ぎで曲がりが甘い。

 

 

前回、ホイールを曲げて

テスト続行不可能だった

 

・KAWADA L25(シート)

・KAWADA L25(ドーナッツ)

 

↑コレのテスト。

 

両者共

Pラバーには劣るグリップの為

甲乙つけがたい結果ですが

 

1か所、調子のイイ時に

全開で突っ込んで行けるラインで

 

KAWADA L25(シート)では

普段通り全開で突っ込めるけど

 

KAWADA L25(ドーナッツ)では

一瞬、リアが乱れる場面が有りました。

 

↑先入観@気のせいカモ?

 

(;´∀`)

 

 

同じくフロントの

KAWADA Lラバー32度

シートとドーナッツを試すも

 

こちらも甲乙つけがたい?

 

ってか、

 

私の様なヘタクソには

この日のグリップレベルでは

違いが見出せませんでした。

 

 

 

タイヤを

・F:TeamBomber オレンジM

・R:KAWADA Pラバー25度

↑コレに固定し

 

 

 

する事が無くなった為

 

フロントの可変キャスター

0度→5度に戻して見る。

 

可変キャスター0度は

癖が無く

 

晴天で気温が上昇してた

サラサラ路面の前回では

非常に好印象でしたが、

 

 

グリップが上がって来ると

コーナー中~後半にかけて

曲がりが甘い感が出て来る。

 

曲がりが足らないので

ステアリングを切り足すと

 

フロントが抵抗に成って

クルマが失速し、

 

失速と共にタイヤグリップが回復し

内側に巻き込んで来ようとする。

 

 

コレはコレ

他の部分で修正すれば

難を逃れる事が出来そうです?

 

 

取り急ぎ

今回はメンドクサイので

キット標準の「5度」に戻して見る。

 

すでに長年の「可変5度の癖」が

カラダに沁みついてるのか?

可変キャスター5度の方がシックリ来た。

(↑性癖みたいなモノ?)

 

可変キャスターキャンセル(0度)は

場面によって、大きなアドバンテージが有るけど

 

思ってる以上に

「使える範囲」が狭そうな感じです。

 

利用者が少ない

平日のサラサラ路面や

 

これから気温上昇に伴って

路面グリップが下がって来るハズなので

 

「有効な手段」として継続して行きます。

 

 

同時に

フロントスプリング

 

・KAWADA (青)キット標準と

・KAWADA (白)を何度も付け替え

 

イロイロ試してみましたが

 

青→柔らかすぎで潰れる

白→硬すぎで拒否る

 

って、結果に。

(〇戎さんと同じ結論)

 

 

そんな塩梅で....

 

 

 

 

一番調子いい状態で

アベレージがもうチョットで

7秒台に入る処だった、

 

(水色のバネが有ったら入ってたかも?))

 

(;´∀`)<他力本願)

 

 

 

 

 

.....つづく