先日倉庫から
京商のF-1を発掘した時
コレが発掘されました。
メーカーサイトで確認すると
すでに「廃盤」に成ってるので
言って見れば「激レア」
チョイ
思い出した事が有ったんで
今回はコレをレストアします。
京商F-1同様
20年以上、倉庫で眠ってたモノで
土嚢袋に入って
雑な保管方法で有った為
非常に汚れています、
チナミニ先日、
仕事で「土嚢袋」って漢字で書けず
「土のう袋」って書いて来ました。
「土嚢の嚢」って、読めるけど書けません。
しかし「嚢」って漢字、誰が考えたんだ?
そんな訳で
とりあえず分解。
アクリル製の本体
カッサカサに成った
スポンジテープを剥がし
パーツクリーナーで洗浄したら
非常に綺麗に成りました。
FANを固定してたネジ
真っ赤に錆びてます。
希少なネジなら
サンポール漬けで
錆び落して...って処ですが
普通に手持ちで
ネジが有ったんで
迷わず交換。
( `ー´)<アンタ!金ノネジナイノカン!))
支柱(回転ポスト)
KAWADAさんお得意の「真鍮」
「金が恰好えぇでぇ!にゃっ!」
なんて、無暗に色だけで
真鍮と言う素材にした訳では無く
回転部分なので
耐摩耗性に優れた真鍮を使用しています。
KAWADAさんって
考えて無い様で
実はモノスゴク金属に詳しい。
私が川田模型さんを激愛する理由は
こう言う細かな処に有るんです!
せっかく「レストア」なので
ワコーズ・メタルコンパウンドで
シコシコ磨きました。
後はカンタン
元通りに組立
スイッチのナットが無く
プラプラしてたんで
丸ごとスイッチを交換。
そんな塩梅で
スイッチ取付て
配線をして
元々
コードの「止め」が無かったので
新たに穴開けし
ナイロン結束バンドで固定。
土台部分に
3mmのスポンジテープ貼って
完成。
DC12Vを繋いで
廻して見ると
静かに勢いよく回ります。
同社製
M300FX4Sを載せてみると
FANの位置が違うでぇ!
バッテリー冷やしてるに!
当時のツーリングカーが
メインで造られた商品で有る為、
1/12に使うには
チョイ、難あり。
モーターが冷える位置まで
移動させると
台の角にリアタイヤが干渉します。
FANでモーターを冷やすってのは
ほぼ99%、走行後なハズ。
グリップ剤を使って
走行した後の1/12のタイヤって
真っ黒でベタベタです。
ソレが台に当たるって
台の角がベタベタに成るし
上面に貼って有る
スポンジテープが
グリップ剤に反応し
即座にカッサカサに成るでしょう。
KAWADA製スタンドなのに
KAWADA M300FX4Sに
使えないでぇ!
( `ー´)<オマエ!アカンダロ!...ニャッ!))))
ソレはさておき
冒頭で書きました
チョイ思い出した事
...ってのは
先日
シャーシにボディを合わせてた時
右のホイールアーチと
左のホイールアーチ
左右を均等な位置に合わせる為
確認するんですが。
シャーシを定位置に置いて
人間の視線を左右に入れ替えて
位置を確認してたんだけど
ソコソコウザい。
かと言って
ボディを仮りの位置で載せた
シャーシその物を丸ごと回転させると
せっかく微妙な位置で合わせた
シャーシとボディがズレてしまう。
って事で
クルマを丸ごと
「クルリ」と回転させたいと
思ってた処でした。
こんな風に
スタンドに載せた状態で
180度旋回させると
そのまま左右の位置を
目視できるって塩梅です。
そんな感じで今後は
「ボディの穴位置あわせ」として
活躍して行ってもらいます。
なんで
散々「FANの位置が違う」って
イチャモン付けたんだけど
正直.......
「FANは使わないのよ♪」
(;´∀`)
--追記--
KAWADAさんのHPで
コレを探す時
「汎用品」「便利グッツ」の中に
ありました
その冒頭
コレが一番上に有って
↑この写真見て
とある人物を連想してしまった。
ヾ(*`Д´*)ノ"<イノチャン!アカンテェ!!)))
絶対、わざとだろ!ヾ(*`Д´*)ノ"




















