引き続き
TeamBomber AK12X
初期反応が「ピク」っと動く件
リアの25度に対し
フロントの35度では
硬すぎると判断。
タイヤをいろいろ用意して来たので
クルマのセットは変えず順にテスト。
順番に新品タイヤを試すので
無論、リアも新品未使用を用意。
(TT30235)
いつもと同じ
初期に「ビク」っと反応
初期処か全体的なグリップも高いのか、
また、硬くて引っかかるのか
至る所でリアが出る。
(TB10025A)
メーカー表記が無いけど32度と判断
先の35度に比べると
幾分かやりやすいし
引っかかりも少ない。
初期反応もズイブンマイルドに成った
(TT45230)
初期反応も調子いい感じで
非常にやり易くタイムも出やすい、
旋回も「丸く曲がる」感
(TB10024A)
メーカー表記が無いけど27度と判断
初期反応が鈍い。
柔らかすぎで潰れて逃げてる感、
コーナーの後半も逃げてる様に感じる。
結果、リアタイヤを
KAWADA Cラバー25度を使った場合
フロントは同社の30度が一番いい感じ。
ただしコレは
運転者の技術が低レベルでヘタクソなので
上手く乗せる事が出来る人なら
感じ方も違うと思う。
定番のTeamBomber オレンジM以外
各、1セット分しか用意して来なかったので
後はオレンジMでの走行。
初期反応が鋭い分
グリップ剤の塗幅を
3/4→2/3(6mm→9mm)に減らす
しかし、タイヤ使用2回目以降は
曲がらなくなってしまった為
グリップ剤塗幅
3/4 (6mm残し)に変更し
クルマ側のサイドリンクを
変更し対処
サイドリンクを短くすると
ロールの動き出しが規制され
初期反応が鈍くなる。
また、
ピッチングスプリング
キット標準の「ブラック」から
TB20281 グリーンへ変更し
1段、柔らかくして、
加速or減速時の荷重移動がマイルドした、
ややタイムが出難いモノの
非常に安定感が有ってやり易く
ミスも少なくなって、
アベレージが揃いやすい。
タイヤのテストツイデなので
「どれぐらい小径タイヤで走れるか?」
を試してみた、
フロント:40.5mm
リア:41.5mm
これがベスト径で
フロント:41mm
リア:43mm
コレが最大側の限界の様子
これ以上大きいとタイヤがヨレて
フラフラしてやりにくい。
フロント:39.5mm
リア:40.5mm
走り始めの最小径はこんな感じ
フロントは39.2mmでグリップ感が無くなり
リアは40mm以下だとピーキーな動きをする。
限界値 / F:39.2mm、R:40.0mm
YOKOMOの黄ホイールは
TN-RACING製に比べると硬いので
最小限界値が低い様子。
そんな塩梅で
よく判らない小さなタイヤで
無理クリ走ってた為
フェンスにオモクソ激突し
フロントナックルを大破
予備で新品が有ったので
交換しようと思ったら
TBAK12Xの予備パーツ入れてた
箱ごとウチに忘れて来た様子。
(;´∀`)
仕方なし
パーツBOXに入ってた
アルミナックルに交換。
初期反応を抑える為
あえてプラスチックナックルに
交換して来たモノの、
アルミナックルに交換すると、
初期反応はそのまま
全体的なフロントの設置感がUPして
クルマがコントロールし易くなりました。
久々に長時間
イロイロ試して来ました。
たのしかった。
リアタイヤ
フロントタイヤ35度
32度
30度
27度
アルミステアリングナックル
スプリング(グリーン)




