老人と一緒。 -18ページ目

2025/02/24

(´Д`)ハァ… はじめからハァ… はないか…



ばあさんと話をするのが ものすごく疲れる。

めまいの後もなんか体調がイマイチだし 治りかけていた腰痛もまた酷くなってきたからということもあると思うけど… 体調がすぐれないときは人の話を聞いてあげる余裕なんてないよねぇ。それもいつも同じ話ときたら「黙って!」って言いたくなるぐらい。


ばあさんは口が達者だから 他人からみたら「ちゃんと話ができてしっかりしてるね」と言われるけれど 一緒に生活してると話の内容なんて全然理解してないし 話のきっかけは何であっても全部自分の話したいことに持って行くし 最後は『私っていい人だよね』で締めくくりたいだけでね 私としては聞くのも話すのも大変で…。

歳も歳だし仕方ないことなんだろうなと思うけど 顔を合わせるたびに相手をするのはなかなかしんどくて 体調の悪いときや疲れている時はなるべく顔を合わさないようにしたりしてるんだけど… 一緒に暮らしていると なかなかそれも難しい。


昨日は ベランダで洗濯物を取り込んでいたら知り合いのおばあちゃんが下から「最近おばあちゃんを見かけないけど元気にしてる?」って声をかけてきたから「元気だけど 寒いから全然外に出ないのよ~」とこたえた。そのおばあちゃんは 毎日ちょっと遠いところから運動がてらうちの近くにある知り合いのお店におしゃべりに来て 帰りにスーパーで買い物をして帰って行くんだけど そこでうちのばあさんと顔見知りになって私もよく話をするようになったの。

うちの近所もお年寄りがだいぶ減ってきているので ばあさんの話し相手になってくれるのはとても有難い。

 「知り合いのお店が今月で閉店するから 来月からはあんまりこっちに来なくなるのよ」って言ってたからばあさんにそう話したら… 「ふ~ん そうなんだ。あんたが上にいるのはわかってたけど(いつもこう言うけど わかっていたのかどうかはわからない) 今お湯を沸かしてお茶でも飲もうかと思ったけど とりあえず水を水筒に入れようかなぁと思っていたところ!」って。ん?何のこっちゃ?という返事で 私はなんとこたえたらいいのか?下手になにか言うと長くなるのはわかっているから「そうか」と言ってその場から去ってきたけど。


娘に言えば「そんなのてきとーに聞き流しておけばいいだけだよ〜」って言われるけど それができれば苦労しないよね。できないからここで愚痴ってるわけだしね。苦笑











2025/02/20

最近のばあさんは いつも書いているけど食欲旺盛!
「食べれない」=「食べたくない」で 魚と野菜は「食べにくい」=「嫌い」なだけ。
味付けは「さっぱりしたもの」より「こってりしたもの」がよくて 「辛い物」や「匂いの強いもの」も食べないから献立を考えるのもなかなかめんどくさい。

麻婆豆腐やエビチリも辛味を一切入れずに作って 私と娘は食べる時に辛味の調味料を加えて食べるんだけど なんか違うのよねぇ。ちゃんとピリ辛に作ったものを食べたいよ〜。


じいさんがいるときにしていたように トマトの皮を湯剥きしたりもやしの根っこを取って調理しても「食べにくい!」って言うから もうそんな手間はかけずに調理するようになったけど 昨日はたまたま私がレバニラ炒めを食べたくて どうせばあさんは食べないだろうからと普通に作ったら なぜか気に入ったらしくお皿を抱えて食べていてびっくりしたわ。


ばあさんは食べない前提だったから大皿から取り分けて食べるようにしたんだけど その大皿を自分の方に寄せてたもんね。


…で 最後に皿に残った汁をスプーン(金属の)でご飯にかけて食べようと思ったらしく お皿をガリガリしてて 私はそういう音がとても苦手で鳥肌が立っちゃうから(黒板をチョークでキーーとやるとか ガラスをキーーとひっかくような音は平気なのに…)「止めて!」と言っても「だって美味しいんだもの!」と全然止めようとしないの。

「じゃぁシリコンのスプーンを持ってくるからちょっと待ってて!」と言ってもガリガリガリガリ… (´Д`)ハァ…

音で鳥肌が立っちゃうし お皿もお気に入りのカネコ小兵のリンカだったから ばあさんの行為がとても嫌だった。


もうばあさんの食器は全部プラにしちゃおうかなぁ…





2025/02/19

今朝 ばあさんに「あんた腰がまだ痛くてCOOPの宅配受け取るの大変なら また私デイサービスを休もうか?」って聞かれた。
いや… 先週デイサービスを休んでもらったのに 届いたときにはベットの中で熟睡していて何の約にも立たなかったことを忘れたのか?
ひとこと言ってやりたかったけど 言ったところで… なので丁寧に断ったよ。
断ったとき『チッ』と舌打ちが聞こえたような気がするけど 気のせいということにしておいた。イライラすると体に悪いもんね。笑


そうそう 腰が痛くて大変だった時に 自分の部屋の出入り口の引き戸がかたくて開けるのが大変だったのよ。その引き戸は室内と室外で違う板を張り合わせているせいか(木の膨張や収縮によるもの←大工さん談) 毎年冬になって部屋の暖房を使い始めると滑りが悪くなってしまうんだけど 普段なら『また開きにくくなったな』と思うだけで力を入れれば普通に開けられるのに 腰が痛いときは力を入れて開けようとすると腰にひびいて開けにくかった。

そのことをばあさんに話したときにばあさんが「そうそう!あんたが入院したときにあんたの部屋に入ろうとしたら かたくて開けられなかったから入れなかったよ!」って言ったのよ。

「ん?なんで私の部屋に入ろうとした?」って聞き返したら ばあさんしどろもどろになって焦った様子で… ちょっと間があって「部屋の換気… そう換気をしてあげようと思っただけ!!!」って。

いやぁ それはないね。ばあさんの口から「換気」って言葉がでたこと自体驚きよ。コロナ禍に「マスク・手洗い・換気」といくら言ってもできなかったのが「手洗い・換気」だもの。(もともとうがいや手洗い 換気をしてるとこなんて見たことないしね)

これはやっぱり私の部屋に忍び込んでいろいろ見ようとしてたんだなと思ったよ。

昔むかし 私がまだ子供だった頃から机の引き出しの中や 中学生の頃からは日記を盗み見たりしていたし 今だって私と娘が出かけてる間に部屋に入っているのもうすうす気づいていたけど 別に見られて困るものもないし気づかぬふりをしていたんだけど…。(私は几帳面。ばあさんはずぼらだから 開けた引き出しがちゃんと閉まってないとか 手帳のしおりが全然違うところに挟んであるとかね)

こんなふうに私の具合が悪いのをいいことに またそんなことをしようとしてたとはねぇ。