2025/04/02
ばあさんと喧嘩してから四日たったけど まだ元には戻っていない。…てか… あれだけの事を言われたら 私はもう元には戻れないだろうねぇ。
お互いにいい歳なのだから…と 翌朝は頑張って「おはよう」と私から声をかけたんだけど無視されたし それ以降はばあさんのやりたいようにすればいいと 私は私で普通に過ごしているけど あの態度をいつまで続けるつもりか。
私のことは無視してても私に無視されたら困るのはどうしたってばあさんだからね。
そして 私にいてもらわないと困ることが早速昨日あったよ。
昨日の朝 ばあさんから「そうだ!今日はケアマネさんが来るから あんた家にちゃんといて!」と言われて 何時に来るのか尋ねたら「知らない!」という返事。
まぁ用事もなかったからよかったけど…。(私が同席しなければいけないときは ちゃんと私にその日その時間でいいか確認するように言っても守られたことはない)
結局 ケアマネさんは午後一時過ぎに来て まず私に「先月体調崩したみたいだけど大丈夫ですか?」って聞いてきて 少しその時の話をしていたら ばあさんは私を睨みつけて『しっ!』と… 黙れと言わんばかりの態度よ。
後はいつも通り「一人で何でもできますので」とか「私が(デイサービスに)行くようになってから 水曜日は人気なんですってね〜」とか「みんな私に優しくてたくさん話しかけてくれるので 行ってて楽しいですぅ~」とか 自分はしっかりしてますアピール。
(デイサービスが楽しいなら もう一日増やしては?ということをなんであんなに頑なに拒否するかね?)
「お家ではどうですか?食事とかちゃんととれてますか?何か困りごととかありますか?」と私が聞かれても 私がこたえる前にばあさんが「食事はこの人が(と 顎で私を指すのは辞めて!) ちゃんと作ってくれますので まぁそんなには食べられなくて(その年にしたら食べすぎるほど食べてるわ!)残すこともあるんですけどぉ〜(嫌いなものだけね) なんとか頑張って食べるようにしてます!」ってこたえてるし。
心のなかで突っ込みながら 呆れながらみてたけど…。
ケアマネさんが帰ったら すぐに態度を変えて私を無視しだすしさぁ。まぁ気の済むまでやったらいいわ。
2025/03/31 No.2
年度末 最後の話がばあさんとの喧嘩の話というのも嫌なので いい話を一つ追加!
兄にもらった自家栽培のレモン。
「ジャムを作るといいよ」と言われたけど 去年も貰ってジャムやお菓子を作ったけど 塩レモンがなかなか良くて 今回は塩レモンを多めに作った。


2025/03/31
その日は朝から雨で寒くて ばあさんは起きてくるなり「天気がこんなだから調子が悪い」とぐずぐず言っていて… それでも食事はしっかり摂っていたし 顔色も良かったから心配はしていなかったんだけど 機嫌が悪そうだったから当たらず触らず 言動にも気をつけていたのに 私の言ったことが気に障ったみたいで…。
ぐずぐずと「なんだか頭がぼーっとしていて考えがまとまらない」とか「年をとって何にもできなくなって…」とかいい出したから 「そんなことないよ。この間(私が娘と上野に行った日)には 自分のスニーカー洗ってあったじゃん!洗ってって言ってくれれば洗うよと言ってたのに 自分で洗えたんだからすごいよ!」と 励ますつもりで言ったのよ。
そうしたら「あんたに頼んだら嫌かなと思ったからね」って。「別に嫌じゃないよ。いつもそう言ってるでしょ?」と普通に言ったんだけど 「あんたに頼もうと思っても あんたはいつも忙しそうにしてるから言えない!!!」と。「いつも言ってるでしょ?」がいけなかった?
そこからよ まぁ文句をたくさん言ってくれて あんたの言い方がどうのこうのと言われてもねぇ それはお互い様ってとこあるし… 売り言葉に買い言葉ってのもあるしね。
でも なんとか早く終わりにしたくて わぁわぁ言ってるばあさんの言葉を遮るように「私も気をつけるから これで終わりにしよう!」と言ったの。「終わりにしよう」あたりで席を立とうとテーブルに手をついたとき まぁ私もけっこうイライラしてたから強めに手をついたようで バン!と音がしたのよ。
テーブルを叩くなんていうのはじいさんとばあさんの得意技だったのに 私がやったらそこに噛みついた。
ばあさんは居間を出てキッキンに行った私に 居間から大声で(足腰痛いから追いかけては来れないから)怒鳴り続けて… 放っておけば止まるかと思っていたけど 止まらないどころか酷い言葉を連発してくれて 第二ラウンド突入よ。
キ〇ガイのように喚き散らして 私の言葉なんて全然聞かなくて… コレは私も悪いんだけど その時は意思を持ってテーブル叩いた。
その音でばあさんは( ゚д゚)ハッ!となって黙ったから 「ごめん 今のは叩いた」と言ってから「私も悪いところがあったと思うからごめんなさい。お母さんが言った私の嫌なところは直すように努力する」と謝ったら 「フン!あんたは絶対に直さない!!!私はあんたの親だからあんたのことはよく知ってる!!!!!」と返してきたよ。
「私も生まれたときからお母さんのことを知ってるから こんな口論する意味もないことを知ってる!意味もないことはやめよう!!!」と言ったら 「うちの子供たちはそうやって何でも屁理屈で私を黙らせようとする!」と ここにいない兄たちのことまで言い出してくるんだもの嫌になっちゃう。
おまけに「私に悪いとこがあっても あと少しで〇ぬんだから我慢して!!!!!」ときたもんだ。さらに「あー今私は子供に〇される親の気持ちがよくわかる!」って言い出したものだから 今度は私から第三ラウンド突入ー!
「屁理屈じゃなくて正論。」「あと少しでと言うけど 人間いつどうなるかわからない。お母さんの知り合いだって子どもが先に亡くなった人何人もいるでしょ。だから人に我慢を強いることは間違っている!」と。
そして「喧嘩をした相手が謝ったら それは受け入れるしかないんだよ」とも言った。
ここまで二時間半。ばあさんは不貞腐れちゃって 私の言ったことに何の返事もなかったけど たまたまばあさんの友だちが電話をしてきたから終了となった。
電話でその時の出来事(私の悪口)を言ってるのが聞こえて それが真実ならいいけどばあさんの都合の良いように脚色されたものだったから(いつものことだけど…)腹が立っちゃって 洗ってた食器を何枚も割っちゃってね その日はいい食器を使ってなかったからよかったけど もったいないことをしたわ。
片付けが終わって自室に戻って なんとか苛立った気持ちを抑えようとしているところに ばあさんがドアをノックする音と同時に入ってきて(返事があってから開けろー) 「〇さんに娘にちゃんと謝れと言われちゃったから ごめんなさい。私が悪う御座いました。どうか許してください!」って。
〇さんに娘にちゃんと謝れと言われたくだりは言わなくてよくない?言われなきゃ謝らないのか?しかも悪う御座いましたって言い方って… と思ったけど そこは我慢して受け入れた。
だけど… なんかカーッとなって心臓がバクバクしてきちゃって 頭を冷やしに外を歩いて気持ちを落ち着かせて 大好きだけど高カロリー高糖質だからいつもは我慢しているアイスを買って帰ってきたよ。
アイスを食べて これまたいつもは使わない高価な入浴剤をたっぷり入れたお風呂に浸かって落ち着いた。
落ち着いたとはいえ 翌朝ばあさんの顔を見たくはなかった。
でもねそこはね大人なのだから頑張って 起きてきたばあさんに「おはよう」と声をかけたら… 無視された!
事情を知ってる娘に「お母さんばあさんにおはようって言って偉いよね〜。私だったら明るい感じで無視するよ!笑」って言わなかったら第四ラウンドに突入するところだったわ。


