こんにちは奥さん今日も南佳也にじゅっくじゅくですか?あぁそーですかそれはよかったjunですよったらjunですよ。
今なう寝ちゃってね。
秋だもんで眠いんです。
毎年眠いんです。
んでなんかとても恐ろしい夢を見たんですよ。
9階建ての細いビルでね。
1階から乗ったらしい記憶はあるんです。
でもいるのは7階で。
ものすごい暗いフロアで、しかもワタシは寝ていてね。
起きて暗くてたまにぽつぽつ昔の海中電灯の茶色の灯りが見えたりしていて。
子供の頃ダンボールで入れる家作ったりしませんでしたみなさん??
あれが隣接してて。
その中に和面をかぶった水着の女子が待機しているというなにをするかもわからないけれどもなんか風俗の臭いしかしない感じの7階で。
やっとエレベーターの前にたどり着いてエレベーターが開いて、エレベーターの灯りで初めてエレベーターがあずき色って事に気がついて乗って。
8階と9階も見たくなるわけですよね。
んで上がってくんです。
ゴウンゴウンっつって。
チーンって空いたらコタツがある人んち。
気まずさしかなかったので必死こいて9のボタンを押しまくって。
閉まる直前になんかふんふふ~んみたいな陽気な声が聴こえて。
多分青のドテラ着た兄ちゃんがカップ麺にお湯を淹れて持ってきたんでしょう。
したらエレベーターが急にスケルトン使用になって。
なんかアレ、恥ずかしいね、囲われてたのにいきなり透明だからね。
だから9階に着く前に9階がどんな風か見えたんですよ。
一人暮らしの受験生の部屋でした。
しかも多分部屋のど真ん中から上がってきたらしく、ベッドの上には彼が多分好きであろうNゲージ用の鉄道模型が並べられてました。
で、着いたと思ったら横移動しはじめて、本棚の前で止まりまして。
受験生に『あ、なんかすいません間違えて押してたみたいなんです』的な事を言ってなぜか脳を支配しているコンピューターからグーグルにアクセスして違うページに行けば逃げられると思ったんでしょうね、何かを検索し出して、そしたらその大学生が…
『あ、じゃあ下まで降ろしますね』
え…どやって??
次の瞬間、真っ黒な奈落へ落ちました。
多分ワタシの脳のコンピューターにクラックしてしたんでしょうね。
置き換えられました。
と、いう夢を見まして、今、凄く考えています。
例えば自分が9階にいたとしても受験生に置き換えられた事により、9階にいるはずなのに、自分が見ている景色は1階のもの…だとしたらだよ?実際には自分は9階にいるから1階だと思って動いたらなんか硬い鉄柱が空中にアップロード最中だから見えない柵があって、現実的にはベランダから落ちてた…って事もあるわけで。
と、いう事で仮想現実は恐ろしいね。
もーちょい寝ます…
jun