ブログネタ『好きなおでんの具』 | 暮•思•激(クラシゲキ)

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遊べるネタをどこまで掘り下げられるか…

と、いう事で肌寒くなりまして9月からかな、ワタシの住む東京におでんが出現いたしました。


生粋の東京者のワタシは、地方との『味の差』に毎回驚かされます。

手料理を食べる環境と限定してお話しますと、同棲相手や半同棲的な事で色々発見がありますね。

比較的遠い所出身の彼女といえば、仙台、宮崎、大阪…このあたりでした。

そこで『おでんの具』にもやはり差は出てきます。


経験上、西と東に分かれる気がします。

ワタシの家ではおでんに必ず『ちくわぶ』が入っていました。

なのでワタシはちくわぶが大好きです。
おでんとして作られた鍋にちくわぶだけがあったとしてもそれはそれで良い。
それくらい好きです。



で、ワタシにとっては不自然な謎が2つあって。


仙台の彼女の時、仙台といえば『牛タン』『かまぼこ』が有名ですが、おでんには『かまぼこ』を入れないといいます。

そして大阪の彼女は『ちくわぶ』を知らないといいます。


固定観念ですが、『かまぼこ』は練り物枠としておでんに入っていてもおかしくないとワタシは思います。

そして『ちくわぶ』の製法は、小麦粉に水と塩を加えて捏ねて造ります。


『地元の自慢の練り物を入れない』
『うどん大好きな地域に同じ構造の食品が広まっていない』


これがワタシにとってかなり不自然に思えます。



特に『ちくわぶ』が謎です。

『ちくわぶ』というのは、先程書いた様に『小麦粉に水と塩を加えて捏ねて造る』のです。
そしてうどんの場合は『薄力粉(中力粉だったかも)に水と塩を加えて捏ねて造る』のです。



薄力粉と中力粉は小麦粉の種類でして、確かタンパク質の割合の違いで分類されているのです。



と、いう事は、薄力粉だろうが中力粉だろうが、練ってちくわ状にすれば『ちくわぶ』になるという事で、ちくわぶはおでんの具として存在しているのだけれども、製法が同じような食品なのに西と東では広まり方がこうも違う事が珍しいのではないかなと思います。


だからといって『そうめん』や『ひやむぎ』は西に無いか?と言えばあるんですよね。
あるどころではなく製造元も多いしね。



これがワタシの中でもの凄く不自然だったりします。



例えば原点が『うどん』だったとしたら、それを細くしたものが『ひやむぎ』で更に細くしたものが『そうめん』…という流れや、うどんを逆に太くし容姿を整えたものが『ちくわぶ』、もしくは原点が『ちくわぶ』でどんどん細くなって穴がなくなっていったという流れでも自然なのです。



世間は狭いが世界は広いみたいね。




ちくわぶ大使になりたいです。
ちくわぶ大使になって西にもちくわぶをひろめたいし、ちくわぶの串カツとか妄想したら絶対旨いと思うんですよ。


ちくわぶ…嗚呼、ちくわぶ…。


字面もかわいい『ちくわぶ』






ね。





あとコンビニおでんは食べません。

理由は言うと営業妨害になるので言えませんが食べません。

これを言うときっと企業の方々は『うちはそんな事ありません』というのでしょうが、事件は会議室で起きてはいなく、現場で起きているんだ。

まぁでもそれが自然な結果だと思います。










jun



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