と、いう事で去年末からのご無沙汰Otokazeの新譜が出ます。

8月31日発売ですので只今は予約を受け付けております。
こちらから↓
zooooo.jp
今回もジャケットを制作致しました。
ワタシは千代紙が好きでね。
最初はヴァンへイレンの如く張り巡らせようと思ったんだけども、背景に『花火』の写真を使いたいという事で、規則的な並びにしました。
そもそも『花火』というのは、『空』という自然の中に打ち上げられるものですので、同じ『空』という空間だけれども全く同じものを一致する条件では観られないものです。
なので、過去に、今年にアナタが観た『花火』は今後死ぬまで同じものを観られないでしょう。
それだけ変化するものに、ワタシのヴァンへイレンもどきが通用するとは思えなかったので、規則的な並びにしました。
でもね、これ実は並ばせるのは手作業で並ばせてます。
ボタン1つで均等に並ぶんですけどね。それじゃ一矢も報いてないでしょう。
ただ諦めるのは性に合わないんで、せめてもの一矢という事です。
だから忠実に言えば『規則的に見える』並びですね。
そう見えるのは『花火』のせいかもしれませんね。
『花火』や『夏』や『浴衣』についての思い入れは、ワタシ個人にあるようにそれぞれあるでしょうからあえて書きません。
読んでいただけている皆さんにだけ、Otokazeも書いておりましたがもっともっとさかのぼった裏話を少々…
この曲、実は、できたての時に彼はボツにしようとしていました。
でもワタシは止めました。
それは良いと思ったからです。
後にワタシだけでなく数人の方の後押しもありました。
フリーでもなんでもどんなカタチであれとりあえずうpしてみなよ…と。
そしたら彼のテンションとは裏腹に、ワタシ的には『ですよねー(共感)』という皆さんからの反応をいただけまして。
いじって行く中で彼自身にもじわじわと思い入れが出来てきたみたいで雰囲気を掴んだのでしょう。
作り手とリスナーというものは比例しないもんでね。
自分で『良い』と思ったものがコケるのは、受け取る側が受け取り難い個性が詰まってしまうからなんでしょうねきっと。
要は『凝り過ぎ』ってやつです。
この曲は曲自体のその距離感がワタシは良いと思いました。
ね。
そして今回は色々な方がご参加下さっております。
わかるだけリンク貼っておきますので、気になった方はご覧あれ。
と、いう事で1度は死にかけ、でも組み直し綺麗にして販売まで到ったしぶとい曲。
是非聴いて下さい。
Otokaze brog
■Encounter with the past
●参加アーティストリンク
Bell brog
■BeLL World
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Jas Mace(The 49ers) blog
■The 49ers
Soul Hug blog
■Soul Hug~Pianist
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