『視点』と『承認』 | 暮•思•激(クラシゲキ)

暮•思•激(クラシゲキ)

フリーのデザイナー、イラストレーターです。
新作作品や衝撃的な事を書いていきます。
文体に癖があるみたいです。
いい癖だといいな。

『奥くん』という友達がいるんですよ。

名字が『奥』なんです。

一昨年かな結婚しまして結婚式にも行きまして。

年上女房の家庭っていいなと思いました。

あぁ、嫁が年上なんですよ。

確か5、6歳上だったかな。

落ち着いた感じの嫁でね。

結婚式まで会った事無かったんです。




んで、なんか今日ずっと引っかかってた事があってね。

呼ぶ時に『奥くんの奥さん』…って。

『奥くん』の『奥さん』だからいいんだろうけど。

なんかなんだろ『奥くん』の『奥さん』も『奥』なのかぁなんて事がなぁんか引っかかりましてね。

嫌じゃないんですよ。

なんか『奥くんの奥さんも『奥』』なんだなと思ったら。

『奥』多くね??

と思って今書いてて気づいたんだけど。

『『奥』多くね??』も『おく』多いな』と思ってね。

『奥くんの奥さんがヤフオクでホテルオークラのディナーチケット落として行ったら案外オクラ料理が奥ゆかしい味で美味しかったと奥くんが言ってた』

なんてゆう文章がぐるぐる頭の奥で回っていますjunですこれを不毛な話というんだろう。



今日はやたらTVを観ています。

新番組が始まってきてて録画も溜まっているのでね。

その中でワタシの好きな番組、たくさんありますがその中の1つ。
『FACTORY_A』という番組があります。

ロンブーの淳がホストで、ゲストとタイマンで喋るという内容です。
ゲストが毎回とても面白いポジションの方達です。

今日観たのは漫画家の高橋ツトム。

ワタシが18の時かな。
『地雷針』という作品を友達がやんややんや勧めてくるので仕方なしに読んで。
ぶっ通しで読んだので今でも印象にある作品です。
読んでいて感じたのは『この人はマンガが好きというよりはリアルが好きなんだろうな』
だってコピーのページが無いんだもの。

漫画家の技術の手法で『コピー』というものがありまして。
皆さん思っているそのままの『コピー』です。
まぁどれくらいの人が使っているのかわからないですが。
ワタシには珍しく思えました。

高橋ツトムの話を聞いていてね、納得した所があります。



『諦める』と『考える』



総体的に『諦める』わけじゃなく、『自分は今、ここまでしかできない』という事を認めるという事。

そうすれば1つ1つに100%が出せるバランスが保てるという事。

んー、だから『諦める』というか『認める』か最終的には。

チャンスは逃すかもしれませんが、そう思う事で余裕が生まれてキャパオーバーの案件の中からベストチャンスを判断できるという事。

オトナなので『結果』重視な意識です。

でもこれはかなり合理的で自分にとって得な事で。

事を安易に俯瞰で見る事ができる方法だと思います。




『考える』については『理由』ですね。
これはワタシは持ってた感覚でした。
高橋ツトムは『マンガ描きだから』と言ってましたが取り入れると面白いかもしれません。


『あの人キライ』
なんでキライなの??
『だってキライなんだもん』

という事で損してる事ってある気がするんでワタシはあまり人をキライにならないんです。

『キライ』の内容を考える。
そして『嫌われるまでの相手のストーリー』を想像する。

案外『嫌い』までいく人っていなくなります。

でも高橋ツトムは『それを考えると作品の中で殺しやすくなる』と言ってましたw




人間は希望的な思考や言動をしたがりますが、自分のチカラを見切れるのは自分だし、見切って伸ばせる事の方が冷静にチカラになるんだろうね。



なのでワタシはマンガは描けません。
1コマに時間がかかり過ぎた結果、1コマずつがイラストになってしまう。
でも1枚のイラストは描けます。






わざわざ言うとみっともないw


jun


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