(承前)
越後湯沢駅を堪能した我々は
湯沢インターチェンジから再び水上インターチェンジに出て
こんどは湯檜曽駅に出ました。
上越線は当初単線で開通したので上下線で通る区間に違いがあり過ぎ
バラエティに富んだ景色や風情が楽しめます。
そんな湯檜曽駅も下り線が新線でトンネル内にあり
上り線が旧線で地上にある為に構内の連絡通路が非常に遠かったりします。
また新線の付け替えや複線化の為に水上駅側に新しく駅を作り直したりしていて
じつに興味深い所でもあります。
湯檜曽駅はご多分に漏れず過疎の為に無人駅で
一日当たりの列車の数も少なくて乗降客数も平均19人と
滅茶苦茶過疎な秘境駅だったりします。
谷川岳のスキーヤーでごった返していた嘗てと違い
落ちぶれてしまった感はありますが
何とか存続して欲しいものです…
下り線プラットホームから越後湯沢方を望む
下り線プラットホームから地上へ構内を歩くH班長とAさん
上り線プラットホームの越後湯沢方を望む
見切れちゃってますが待合室です
上り線プラットホームの水上方を望む
右手の空き地は退避駅時代の通過線?
それとも信号所時代の遺構?
良く調べないで妄想を膨らませて嘗てを偲ぶのも
鉄道(遺構)の楽しみ方のひとつでもあります
Googleマップで湯檜曽駅周辺地域を出してスクリーンショットにしてみましたが
ご覧の通り上り線は地上駅なのに下り線はトンネル内にある駅です。
しかも上り線は越後湯沢駅方面からループトンネルを潜り抜けて湯檜曽駅に向かうので
かなり変化に富んだ走り方をしています。
地図で見る限りは旧湯檜曽駅にも行けそうなので突撃取材するコトになりました(?!)
つづく







