表題の通り
マイクロエース A1046 Cタイプ電気機関車 ED91-1タイプ 朱色
が入線しました。
マイクロエースのCタイプ機関車シリーズは
しなのマイクロ時代から好きな模型のひとつで
発売と入手のタイミングが合うとつい入手してしまいます。
この度の “朱色” 仕様はバリエーションとしては幾つかあるうちのひとつなのでしょうけど
元々人気のある機種でもありますし
たまたま入手出来たのがこの仕様なので
とてもラッキーだったと思います。
しなのマイクロ時代から幾度かのマイナーチェンジを経て発売されているこの模型。
試作車輛や希少車(?)好きなこと
そして小さな車輛が好きな性分もあるので
気が付けば何世代かのED91タイプ機関車があるのは
他の弊風呂具記事やホームページの記事の通りで羞恥の極みでしょうかね(^_^;)
当該模型はしなのマイクロ時代から数えると4世代目くらいの発売ですかね(´σ`)
最初の発売は紙箱に入ったMicroxブランドのもの
で
のひとつです。
これは完成品車輛が少なかったご時世なので重宝していた模型のひとつでしたね。
紙箱時代に一度足回りのギヤの調整を受けて2版目
が発売されています。
10年くらい経ってから細長いパッチン留めの保管プラケース(イニシエのグリーンマックス完成品のソレや関水金属の初期のアレ
)に入れられて
レタリング類の見直しをされて再発売されました。
そして今回の今どきの保管プラケースに入れられて
再度のレタリング類の見直しをされての登板ですね。
さて今回の製品ですが
今どきの保管プラケースに封入されてはいますが
他のマイクロエース単品製品とは違って
某鉄コレブラインドパッケージ版のような
ブリュスターのモナカ合わせの中敷きトレイではなくて
保管プラケースにいっぱい一杯に嵩上げされた中敷きトレイに封入されています。
中敷きの車輛本体が当たる部分には静電気接着の人工芝的なやつが付けられていて
コレはイニシエのKATO…いや 関水金属ちっくではありますが
トレイがケース内にめいいっぱい嵩上げされた結果
却って貧弱な感じも取れるのがちょっと勿体無い部分ですね(´•ω•`)
屋根の中心部分は実物のそれの通りに黒く塗られてソレらしくなっています。
上掲画像後部の円い筒状のモノは避雷器でしょうか?
ちょっとオーバースケール気味なので
最初に入手した紙箱時代の製品では
ホームページの記事の通り
自分のモケイにするべく削り取って姿形の良いパーツに付け替えてしまいました。
その次の箱状のモノは整流器かな これ?(´σ`)
これも銀色に色差しをしてやっていました。
現行仕様になる前の製品ではヘッドライトにも色差しがされていなくて
車体色剥き出しのままだったので
これも銀色を面相筆で色差ししてやっていました。
窓部分には相変わらず窓ガラス部品が入っておらず
モーター隠しのつもりなのか銀色のボール紙が窓部分に入れられています。
錘代わりのダイキャストブロックをせっかく艶消し黒塗りにしているのだから
黒い紙の方が良いかも知れませんが
どういう意図なんでしょうね?(´σ`)
Hゴムにねずみ色をカラス口で色差ししてやってもグッとイメチェンになるのですが
どんなにキレイに色差しされたりセンスの良い改造をされていても
コレクターや中古屋にはNGなんですよね(^_^;)
まァ自分のモケイにする時点で所持している本人には完結している話なのですが
当人が亡くなったり趣味としての当該模型を手放すコトになったりする時に
中古屋に買取らせたりする時点で
全く意味をなさない状況になってしまうワケです。
こればかりは仕方ない部分ですがね(´•ω•`)
ハナシが逸れましたが…。
パンタグラフは姿勢の保持がキチンと出来ていますね( *´︶`*)
漸く当たり前の仕様がキチンと出来るようになってくれて
メーカーとしての成長が垣間見えるのは良いですね(笑)
入手する機会があれば他の仕様のものも追って入手したいですね。







