トミーテック 富井化学工業 従業員専用通勤列車 3両セットB
を早速Nゲージ化してみました。
Aセットはクセが強過ぎで(笑)
そちらよりもコチラのBセットの方が先に気になり
つい入手してしまったのでした。

ジャンク箱を漁ってみると
ツートンカラーの旧パッケージですが
グリーンマックスのPT42が出てきましたので譲渡車輛ということもあり
意識してわざと指定とは違う形態のパンタグラフを積載してみることにしました。

EB515にも甲客車にも積んでしまいましたが意外と似合っており
コレはよく出来たなとほくそ笑んでおります(笑)
どうせならEB515にはサードパーティー製品の横碍子組みのパンタグラフ
を奢りたいですが
中々手が出せませぬ(^_^;)
車輪はスポーク車輪に交換して発生したNゲージ化パーツの車輪を流用しました。
スポーク車輪でも良いのですがせっかくだから
徹底して更新された末期の姿のまま譲渡されてきた感じを狙いたかったのでした。
省線電車や国電の例だと80系電車の300番台車辺りですら
廃車までスポーク車輪だった個体
もあったようですが
Nゲージの完成品や日光モデルの完成品台車を見慣れていると
個人的には「新しい電車なのにスポーク車輪」(´σ`)?と
知らなかったことだったと気付かされます…(´•ω•`)
京成や新京成辺りの私鉄の場合は徹底して更新された格好が多かったので
プレーンな車輪を見ても個人的には気にならなかったのでした。
実際製品の 甲号車の台車は軸受けがコロ軸受けに改造された釣合梁台車なので
から
まァそんなモノなのかな?(´σ`)と受け入れて考えています。


