公休日は件の富井電鉄猫屋線の貨物列車を弄り廻していました。
酒井タイプの機関車には
鉄道コレクションのNゲージ化パーツの動力ユニットが使えるとの事で早速組み込んでみました。
四輪単車用の動力ユニットを使いましたが
特に加工する事もなくストレスフリーで組み込めました。
貨車にはKATOのスポーク車輪(長軸)を台車に組込みました。
車体に組込む錘は釣り用の板錘を適宜少量のゴム系接着剤で止めて使いました。
機関車には乗務員扉の下にステップが付くので
ピンバイスでガイドになる凹みにあてて1.0mmの穴を開けて軽くさらって
コチラも少量のゴム系接着剤で固定しました。
連結器には添付の朝顔形カプラーを使いたかったので
コチラもピンバイスでガイドになる凹みにあてて0.5mmの穴を開けて
軽くさらっておきました。
後ほど0.5mmの真鍮線でコの字形に曲げて作ったトリップピンを用意する予定です。






