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この間、釣り具屋さんに買い物に行った。

店内には、○○ダムのバス釣りに関するおすすめのルアーだったり、そのルアーでの攻略法が書かれているものが、あちこちに貼られていた。

それを見て思い出したのだが…

私も何年か前に、ちょうどゴールデンウィークの時だったと思うが、友人とこのダムへ釣りに出かけたことがある。

坂道を登り上がったところにダムがあるんだけど、ダムに到着した時に大変驚いたことがあった。

岸際を2~3mくらいの間隔しかない状態で、バス釣りの人がぐるりとダムの周囲を一周しているんです!

まさに巨大な釣り掘り!

バスの数よりもぜったい人の方が多い。ルアーを投げるにしても、直線でまっすぐ投げないと必ず絡むし、釣りにくいことこの上ないはず。

まして、こんなに人がいて、騒がしく話してたり、ルアー投げてたら、魚も警戒して釣れないでしょう。

その光景を目の当たりにして、二人とも唖然…。

えっ! 本当に釣りしに来てるの?


目を疑った。海釣り公園ならまだしも、ここはダム。
きっと雑誌なんかで紹介された直後だったのだろうけど、



「これじゃみんな釣れないよね…」


いつもより賑やかな、休日のダム。



友人の言葉に大きくうなづきながら、この場所を後にした。



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「だいたい、ルアーなんかで魚が釣れるの?」


自分がルアー釣りをはじめたばかりの子供の頃は、大人によく言われたものだ。
無理もない。あんなプラスチックや金属でできたルアーは、餌釣りがメインの大人たちにとっては、見慣れないもの。



餌の魚の形をしているならまだしも、魚とは似ても似つかないものまである。
ネットなどで情報が行き渡った今なら、ルアーで釣れる筈がないと言う人は滅多にいないだろうが、それでも実際に釣り上げた者でないと、心から信じることはできないのではないかと思う。


しかし、よくよく考えてみると、エサ釣りの場合も同じようなものではないだろうか?
魚の切り身、練り餌、オキアミだって、自然の状態で泳いで存在している訳でもない。厳密に言えば、それらの餌も本物ではない訳だ。



1匹でも釣れると、あ~やっぱりこんな仕掛けで、こんな餌で釣れるんだなぁ~と理解できて、それらを使って釣れることが当たり前になってくる。


ルアーだって同じ。


餌よりもルアーの方が沢山釣れることなんかよくあること。
頭で考えると理解しにくい事も、その1匹の釣果を得るだけで、考えも一変する。


信じる者は、得をする。ルアーだって信じて使えば必ず釣れるようになるのだから。


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最近は、渓流釣りにいくことがめっきりなくなりました。日中は、気温の上昇とともに、一箇所でじっと座りながら釣るには、暑過ぎて結構しんどい。

先日、行った川には、オイカワがたくさん泳いでいました。

透き通った水にキラキラと色鮮やかな魚たち。

やっぱり見ているだけで、涼しくなりますね。

ひざから足を冷たい水につけて、釣るっていいかも。

そろそろ、はじめようかな。

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最近、ずっと猛暑で、仕事から帰ってくるとビールを飲んでゆっくりして、そのままウトウト。


普段なら、夜釣りにいくんですけど、今はもう釣りに行く力が残ってない。


というか、釣りに行く気はあるんだけど、体がついてこないってヤツ。


しかも、川の水温は、30℃を越えていて、これだとなかなか釣れないんですよね。


クーラーの効いた部屋に入ったら一歩も動きたくないですよね。


魚も人間と同じかなぁ!?


きっと、ご飯食べたら、水中も暑くて、遊びに出かける気力がないのかも(笑)


涼しくなるまで、楽しみに待っておこうっと!


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宝満川には、たくさんの魚たちが生息している。昔から日本に住んでいるザリガニやフナなどの魚たち。

そんな生き物たちが生息しているってことは、自然環境がそのまま残っている証なのかもしれない。

昔は、そんな魚たちを捕まえに、川で遊ぶ子供たちがたくさんいたけど、今ではぜんぜん見かけない。

川で遊ぶと危険が伴うから。


こどもたちは、川に親しみ、川との触れ合いを通して、自然のすばらしさや大切さを心に刻んでいく。豊かな心は、自然の中で育まれていく。

自然に囲まれた身近な所でさえ、川は危ないからと言っては大人が止めている。
危険を避けるだけで、大切なものを得られぬままに…。

近くの公園では、遊具で遊ぶこともなく、DSゲームをしている子供たち。

私がブログを始めたキッカケは、つたない文章であっても釣りを通して伝えられることがあるから。

いつの日か、時間も忘れ日が暮れるまで夢中で遊んだあの頃のように、自然へ帰る日を祈念してやまない。


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さらさらと風が吹き、さらさらと川が流れる


水面に写る青い空 白い雲


美しい衣装の魚たちが、透き通った水の中を


自然にゆだね、真に生きる


一切が自然 


そのすべてが美しく尊く


キラキラと眩しい


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最近、別ブログで載せているポイントの写真を公開するなと言ったコメントがくることが度々ある。

はじめての方にも、釣りの楽しみを伝えたい理由でスタートしたブログ。

ある程度は場所の紹介も必要だと思い、ポイント選びも厳選して紹介していたつもりだけど、メジャースポットで釣り雑誌にも掲載されている場所でさえ、ブログだとダメみたい。


夜中に無断駐車や騒音が酷くて困るとか、付近の近隣の方が迷惑を被る可能性があるというなら話しは別なのだが…。


根底にある1番の理由は、人が来ると自分が釣れなくなるから…。


テレビや雑誌みたいな影響力なんかまったくない、私のちっぽけなブログ。

ポイント情報は非公開が原則で、あたかも社会のルールで決まっているかのようなコメント。


お願いならよく分かるけど、真っ先に個人的な考えの押しつけ。

言い争う気持ちはないけど…。



何か寂しい気がします…。


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今年の3月まで、護岸工事の為に完全に、一時期まで水がなくなってしまった近くの川。

工事も終わり、河川に水が入ってからも、しばらくの間は、水鳥や川に生息する生き物たちは、その姿を消していた。




とても冷たい時が流れる。



そして、今…。

河川敷に座わって、ぼーっと眺めていると、

さんさんと陽が当たる中で、みんな自由に生きてる。

自然の中で、躍動する鳥や魚たち。


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やっぱり、生き物たちがいるだけで、心が和む。

いつもありがとう…。


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九州最大級の河川として、たくさんの釣り人から愛され続ける筑後川。


先日は、この筑後川で第352回筑後川花火大会が開催され延べ十数万人の観客が来場されました。

毎年、約1万8000発の花火が打ち上がり、夏の夜空を彩る迫力満点の大輪が花を咲かせます。




筑後川の河川敷には、打ち上げる花火を近くで見ようと、多くの人たちが詰めかけました。

ドン!ドン!と地響きのように花火が打ち上がり、観客からも大きな歓声が上がる。

私もその花火の華麗な美しさに酔いしれながら、至福のひとときを満喫。




付近には沢山の出店が立ち並び、浴衣を着た若者たちや家族連れ、カップルなど多くの人たちで賑わいを見せました。




でもその華やかさの裏側には…。




とても驚きました。終了後には、食べ物のゴミが付近一帯に散乱。

参道に平然とたくさんのゴミを捨てて帰る人が後を絶たない。





開催した場所には、水天宮があり、神様を祭っている。

その神様をお祭りしている参道に、平気でゴミを捨てて帰る…。






みんな捨てているから…。誰かが拾うだろう…




今の楽しみに心奪われ、大変な迷惑をかけてしまうことなど考えもせずに…。






とても残念なことです。





きっと、捨てた人は、自身の心の中にもゴミを残して帰っている。






私たちは、自然の中で生かされている。





釣りをする人なら、よく分かっていることだが、川を利用する者は、末永く楽しみ、後世にこの環境を残していく上でも、自然や環境を守る義務があるのではないだろうか。





人々の余韻が立ち上る参道。



華やかな祭りの一日の終え、袋を手にして水天宮を後にした。


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釣りのブログ始めたけど、なかなか、ブログの更新って難しい。

あっという間に、数週間以上も経ってる…。

毎回、釣りに行って釣れるとも限らないし。文章や写真のクオリティも必要だしね。

継続は力なりというが、日々の出来事の中にもコツコツと継続しなければならないことだらけ。

ブログに限らず、ひとつの事が続けられない人は、何事においても続けられない性格が身についてしまっているって本に書いてあったけど、確かにそうかもしれない。

熱しやすく、冷めやすい。そんな言葉が妙に当てハマっている自分がいたり…。

ブログは、自分のダメな所を矯正しているようで、とても役に立っている。

アクセスが増えると、やっぱり、継続する力に後押しをしてくれているようで本当に有り難い。

長く続けられるように、無理なく、コツコツやっていきたいものです。