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勤勉と努力という価値観で勝ち取った繁栄は、気楽に生きて成功したいとか、なるべく汗を流さずに幸せになりたいという価値観によって崩壊する。まさに勤勉と努力をなくして得た成功はバブルだった。

今、そのつけが廻り、多くの者が生きる目的を失い、苦しみにあえぐ。


仏教詩人の坂村真民の詩は、そんな私たちに人間らしい生き方とは何かを静かに問いかける。






日の昇るにも

手を合わさず

月の沈むにも

心ひかれず

あくせくとして

一世を終えし人の

いかに多きことぞ






道のべに花咲けど見ず

梢に鳥鳴けど聞かず

せかせかとして

過ぎゆく人の

いかに多きことぞ






二度とないこの人生を

いかに生き

いかに死するか

耳かたむけることもなく

うかうかとして

老いたる人の

いかに多きことぞ






川の流れにも

風の音にも

告げ給う声のあることを

知ろうともせず

命に名誉に地位に

狂弄し終わる人の

いかに多きことぞ






生死事大無常迅速

時人を待たず噫々                           /坂村真民






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砂漠のオアシスのように



渇いた心に湧水を求めて



朝、渓流へゆく。



太陽の光は、すべての命を輝かせ、



色鮮やかな花々は、私の心に喜びという一輪の花を咲かせる



水のように清められ



虹のように彩られて



心が躍動しはじめる



灰色の空から、澄みきった青空へ



今日も新たな一日が始まる。



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朝、秋の匂いがする。


澄みきった冷たい空気。



いつも釣りを楽しむ、自宅裏の川へ出かける。



朝日が昇り、あたりが美しい色彩に包まれる様子を見ながら、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込む。



今日という一日。



わくわくした情熱的な気分で、



一日をスタートさせる。



波に漂うこの葉のように、



人生を偶然にまかせない。



大自然の息吹を体中に注ぎこんで



動く時も、歩く時も弾むように歩き、情熱的に振る舞おう。



充実した一日を過ごすために


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趣味や楽しみもなく、ただ何となく、風が吹くように、水が流れるように暮らしている人も多い世の中。
人間の興味や、やり甲斐などは、何かをやっているうちに出てくるものであって、何かをやる前から感じるものではない。


世の中、やる前から、つまらないと決めつける人も多い。


釣りが面白いのは、釣りのことを分かり出してからだろう。
私も釣りをやりはじめた頃、面白くて堪らない時期があった。


それは、この餌を使って、こうなって、こうなって、こういう魚が釣れると分かった時だった。
釣れない時の釣りは、苦痛になる。


ところが、釣りのコツが少し分かりだすと、もっと釣りたい! もっと大きなやつを釣りたい!と思い、急に面白くなる。


自分のやり方で、少しでも釣れ出すと、どんどん興味が湧いてくる。
面白さや、やり甲斐というのは、やった後についてくる。


無気力になっている時、エネルギーを使わないから衰弱している。
エネルギーを使わないから、気分が滅入ってくるのだろう。
人間のエネルギーは、使ったらなくなるものではなく、使えば増えるもの。


時がたつのも忘れて夢中になったりする時、人は本当の幸せを感じ、ますますエネルギッシュになるのかもしれない。


いつまでもエネルギッシュに


そんな生き方が


生きてる証


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釣りに行くと、釣れた魚をカメラに撮る。

もちろんブログに載せる為に買ったものだが、先日、釣りに行った際に、思わず池へポロリ。

完全に水に浸かり、濡れてしまった。

電源を入れても、ウンともスンとも言わない。愛着のあるカメラだけに、さすがに凹んだ。

半ば諦め、車のヒーターを付けて、助手席の足元の方に温風を送り込みながら乾燥させておいた。

ようやく家に帰りついて、カメラを手に取り、スイッチを入れるとピポパポ!


何と電源が入り、奇跡が起こった。


天に感謝


ありがとう


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昼間、近くのダムに行ったら、あちらこちらにゴミが散らかっていた。
ソフトルアーの袋、タバコの空き箱、ペットボトル、釣り糸…etc。



昔、学校でゴミを散らかす人に、自分の部屋の床に、他人がゴミ袋を置いて帰ったら、どんな気持ちになる? って先生がゴミを散らかした人に質問してたけど、今はそんな言葉が、当てはまらない人がいることも確かなんですよね。



今の時代、この間もテレビでやってたけど、ゴミの山に囲まれて生活している人がいたりもして、私たちの想像を遥かに超えているんです。


そういう人は、部屋が散らかってないと、逆に落ち着かないとか(笑)



よくわからないけれど、たぶんそんな生活をずっと続けていると、外でゴミをポイしても普段の生活がそんな感じだったら、その延長でしかない。だから、きっと気にはならないだろう。



ルアー釣りをする人たちは、とかくマナーが悪いと言われるけれど、散らかったゴミを見るにつけ、これでは言われても仕方ないとつくづく思う。


残念ながら、これが今の現実。



ゴミを拾う行為は、「くさい」とか「手が汚れるからいやだなぁ~」とか誰でも思うのは当然のこと。



だからこそ、イヤイヤやったり、打算的な思いを持ちながら実行したとしても、その行為で現実にひとつでもゴミがなくなったら、心がどうであれ、尊い価値を刻むことにつながると私は思っている。


自分の場合は、カッコつけて釣りの帰りにはゴミを拾うことに決めている(笑)


自己満足かもしれないけれど



気持ちがいいもんです目


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「釣り好きが寄って孔子をやたら誉め」という江戸時代の川柳がある。


孔子は「論語」を残した中国春秋時代の偉大な思想家で、漢以後もその教えは国教とされた。経書を編集、仁を理想の徳として、実生活にも生かし、謹厳実直を絵に描いたような人物だが、その孔子は、大の釣り好きで生涯釣りを楽しんでいたという。


孔子の子供の名は「鯉」と書いて「り」という。成人後は伯魚(はくぎょ)と名乗ったそうである。孔子は釣りや魚と縁の深い人物だったと言われている。


よほど、釣りが好きだったのでしょう。


釣りや魚を通して、得られる人とのご縁。


そのお徳にあやかりたいものです。



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昨日の朝、サイレンの音で目が覚めた。


近くの川へ、消防車が何台も向かっている。


なんか火事でもあったのかな…。そう思ってた。


夕方、娘が友達の家から帰ってきた。


お友達のお母さんから、うちの裏の川で人が溺れたらしいよ。と聞かされていた。


そう、あのサイレンは、水の事故。


いつも、釣りに出かける身近な川で起こった出来事。


7年前には、2人の方が亡くなっている。


散歩やジョギングなどで人々が行き交うのどかな場所だけれども、水深は、2M以上はある。


今でもフェンスも何もなく、対策は講じられていない。だから、よくよく注意しなければならない。


身近で親しみやすさの裏には、いつも危険が隣り合わせだという事を。


知っておかなければならない。


川の楽しさと引き換えに、大切な家族が悲しい思いをしないように…。


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ひと月ほど前に、メダカをとりに行った際に、小さなエビも5~6匹捕まえてきた。

水槽に入れて、しばらくすると、エビたちは、忽然と姿を消した。

水槽には、どんこも入れていたので、みんなコイツに食べられたんだな…。

てっきりそう思ってた。

ところが…


「ねえ、ねえ、お父さん!! これ見て~!!」

「小さなエビが沢山いるよ~!!」

子供たちが指さす方を見ると、3ミリくらいの小さなエビが15匹以上いる。

いつの間にか子供を産んでたんだね。

水槽の中は、今まで以上に賑やかになっていた。


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今、私が書いているブログは、これを入れて現在4つ。
4つもあると、内容を決めるのが大変。しかも、すべて釣りネタ。
いつも釣りに出かけるわけでもないし、毎回釣れているわけでもない。


釣れなかったことなど載せても、読み手はつまらないだろうし…。
そんな理由で、どうしても更新が伸びてしまう。


だから最近はたまに、ユーチューブ動画を載せて感想を書いているんだけど、結構、面白いテーマのものがあったりして、ハマってずっと動画を見ていたらそのままブログ書くのを忘れてしまう(笑)


それから、ブログを書く時に参考にするのが同じ釣り師のブログ。
これはとてもためになる。


ブログに掲載している写真や文章など、皆さんそれぞれの持ち味を持っていて、「あ~、これは写真のアングルが綺麗だなぁ~とか、この言い回しは、とてもいいなぁ~」とかそんな目線で色々な方のブログを拝見させてもらっている。

最初は、相手のブログにコメントを残して帰るのは、相手の事をよく知らないし、少し抵抗があったんだけど、コメントをすることでコミュニケーションが取れ、釣りに関する情報交換もできて、今では、ツイッター同様とても楽しく感じている。


そして、釣りのブログをされている人は、残してくれる言葉がとても気持ちいい。
同じようにブログを書いているから、書き手の気持ちがよく分かるんでしょうね。
ブログに残されたコメントを見るたびに温かい気持ちになります。


一時期、サイト制作の勉強の為にWEB講座に通っていたけど、同期生は、ほとんどブログをやめてしまった。ブログって、はじめるのは簡単だけど、続けるのがけっこう難しい。


スタートしてからずっとコメントがないと、やはり張り合いがなくなってくるからなのかもしれませんね。私も最初のうちはぜんぜんコメントなかったけれど、釣りが楽しくて、ただその事だけをずっと書き続けていたら、ある日コメントが入っていた。


つたない言葉で書き綴ったものでも、読んで頂けている人がいる!
たった一つのコメントだが何よりも嬉しかった。


ブログを長く続ける為には、やはり読んでもらえるようなブログを目指すことが一番肝心なのかもしれませんね。アップ

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