一命をとりとめた重症の尿閉塞猫 | 地域猫を考える会

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木曜日に末期の腎臓病のサビちゃんの遺体を多頭飼育宅にお届けをした。

その際火曜日に血尿で別の病院に行った猫の具合が悪いというので入れ替わりに預かり病院に。

注射をして薬を貰ったが診断名は聞いても分からないというがどう見ても尿閉塞です。

触診だけでも診断が付くほど石が溜まっていた。検査結果もひどいものでクレアチニンが12.2血液尿素窒素が140。

自力で立てないくらいに弱っていたけれど入院をして治療した結果数値も下がり、カテーテル無しで自力で尿を出せる様になり無事退院ができました。

とはいえ石はまた溜まるのでよくよく注意する様に口を酸っぱくして言ってきたけど大丈夫だろうか?

昨年も何匹か尿閉塞や膀胱炎の猫を預かって病院に行ったけれど、あの子達大丈夫かな。

それにしても先に行った病院では石を取り除く処置をしていないし、検査もしていない。

尿道の先端まで石が詰まっていてオシッコが出ないのに…

 

まだ若いのに片目が白濁している。どうした事でしょう。

沢山居るので猫達の具合が悪くても気付かないのでしょうね!