動物指導センターから依頼を受けて入った農村部のTNR現場で昨年10月に餌をあげている家で聞き取りをしたところ成猫6と6ヶ月くらいの猫一頭という事らしく昨年4匹の雌を手術。雄2匹と6ヶ月くらいの子を残して昨年夏から取り組んでいた幹線道路沿いの危険な場所のTNR で苦戦をして今年3月から残った雄の捕獲をしようとしたところ、捕獲できたのは雌の黒猫。餌やりさんの話では黒猫は雄雌が居るという話でした。昨年雌を手術したのに捕まったのはまた雌、しかも三毛がいる。小さかったキジ猫は雄らしき猫と連れ立っている。

近所の畑にいた人に聞くと10数匹は居るはずで毎年の様に子猫が産まれては周辺一体に分散しているという話でした。
雄は遠出をしているらしく見当たらないけど確かに居るらしい。
どうやら数の把握ができていない様です。
認知症が昨年より進んでいるので「何しに来た」と怒り出したり。
近所の人もけっこう怖い人です。
この餌やりの高齢夫婦が居なくなったら猫達はどうなるのか心配です。