多頭飼い崩壊猫病院へ | 地域猫を考える会

地域猫を考える会

殺される命を減らすためにTNRを行い地域猫を多くの人に知ってもらいたい

久しぶりに多頭飼い崩壊猫を病院へ連れて行きました。

80頭のうち昨年から4匹死んでしまいましたが、このところ具合の悪い子がいない様なので10月上旬に連れて行って依頼です。

ところが気づかないだけで重症の尿閉塞と膀胱炎の猫達を医療にかけることになりました。

尿閉塞の子はかなり重症で入院して治療をする事になりました。血液尿素窒素の標準値が17.6〜32.8のところ140.0、クレアチニンは標準値が0.9〜2.10のところ13.74というとんでもない数値でした。ナトリウム、カリウム、クロールも腎機の悪化が原因の数値でした。