TNRのその先 | 地域猫を考える会

地域猫を考える会

殺される命を減らすためにTNRを行い地域猫を多くの人に知ってもらいたい

愚痴です

 

基本的にはTNRを行なっています。

親猫のTNRの時に子猫が先に捕獲機に入ってしまうことはしょっちゅうです。

仔猫を保護して里親募集もしますが、保護できない状況もあります。それでも里親探しに奔走する。

仔猫を保護したから来てくれと言うので行ってみれば全員猫風邪で熱のため

ぐったりしている子もいる。飼うつもりも病院に連れて行く気もないというので我が家で保護することになって、5匹保護。内3匹が白血病ウイルスキャリアで治療。リンパ腫を発生しているボーくんがその時の仔猫です。

エイズウイルスキャリアの仔猫は一緒にできないので一時預かりさんの元で2年になります。

シェルターがあるわけでもないので保護はできないのですが、次々と保護しろと言って来る人が後を断ちません。

ウチよりもよほど裕福で大きい家に住んでいて余裕のあるひとも身勝手な理屈を捏ねて言ってきます。

へきえきします。

キャットフードの一粒も買えないのに多頭飼を続ける親子やら色々です。

一度TNRをやってあげると何でもかんでも言ってくる人。

勝手に電話番号を他人に教える人。

 

大抵の場合これら身勝手な人は感謝のかけらもありません!

疲れ果ててしまいます。