やっと捕獲した子猫 | 地域猫を考える会

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殺される命を減らすためにTNRを行い地域猫を多くの人に知ってもらいたい

 

先週の火曜日に「昨日の夕方子猫が捨てられていて植え込みの中を逃げ回って捕まらない」と総合公園の餌やりさんから連絡があり急いで捕獲機を仕掛けるも土砂降りの雨の中声も姿も見えず捕獲に至らず翌日には誰も声を聞く人もなく人海戦術で探したものの痕跡もなく生死不明の状況でした。姿を見たと言う人は1ヶ月位の子猫だというので哺乳瓶でミルクを飲むような月齢では死亡の確率が高いだろうと皆諦めてしまいました。その後も皆気にしていましたが今週の火曜日またもや雨のなか「子猫がまた捨てられている」というので2、3人で探しに行ったところ声も聞こえず、何かの間違いではと思っていたら夕方に行ってみると餌やりさんが声が聞こえて姿もチラリと見たと言い、キジだ三毛だと相変わらず不確かでしたがその声は1ヶ月の子猫ではなく少なくとも2ヶ月は経っていそうな声でした。

その日は声はすれども姿は見えずなので今日再び再チャレンジ!

捕獲した子猫は意外と大きかった。

柄や声などから先週の子猫と同一と思われます。

それにしても大暴れ!

少し落ち着かせないとね!

行きつけの病院が2件とも定休日なので明日。