保護主さんとの知識格差 | 地域猫を考える会

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保護主さんから里親募集を依頼されてやっと素晴らしい里親さんが見つかって、「めでたし、めでたし」のはずでした。

ところが「ウイルスチェックをやっていなかったと判明!

ワクチンは2回やっているというのでよく聞けば3種➕2種だったので避妊手術の時に2回目ワクチンを接種。

「保護してすぐに動物病院で検査をした。病気も何もなくて健康です。」と言っていたので証明書等を用意するように言うと「わかりました」と回答。里親さんが見つかった頃にワクチンとウイルスチェックの証明書を出すように聞くと無いというのでよく探すように言ってトライアル当日、1回目のワクチン証明書だけ見つけて持ってきたので後日お届けすると里親さんにお約束して探させる事になりました。

ところが保護して直ぐに病院で診てもらったのは目や歯など外観からと聴診などの簡単な診察と検便駆虫のみだったようです。エイズ、白血病の検査結果票を出すように繰り返し言ったのですが意味が通じていなかったようです。

その後も胃腸炎で血液検査をしているので「胃腸炎以外は何も無いですね」と獣医さんに言われたから何も病気は無いと思っていたらしいのです。

エイズ、白血病は別途検査をしないとウイルスキャリアかどうかわからないということを伝えてもまだよくわかっていないようでした。

重複しても良いので避妊手術の時にウイルスチェックもやれば良かったと後悔しきりです。

明日、里親さん宅から遠く無い病院へキトンちゃんを連れて行く予定です。