頰の抜糸をしてカラーを外しましたが顔を描いて血が滲むことがあり慌ててカラーを着けたりまた外したりしながらもようやく顔に傷が見当たらなくなりました。あとはヒゲが伸びるのを待つばかりです。
しかし眼球のない目が頰の皮に引っ張られてあかくなっているのはやはり痛々しくてかわいそうです。
猫の肥満細胞腫は良性がほとんどらしいのですがアイちゃんの場合は悪性度が高いので獣医さんもなんでだろうと言っていました。肥満細胞腫は10歳を越えて罹患する事が多いらしいのですがアイ子ちゃんはまだ5歳で罹患しています。先天性の無眼球症で眼球そのものがありません障害を持って産まれても元気でなんでもできる子です。この障害は原因がわからないようですが、遺伝情報に異変が起こっている事は間違いないと思います。
そんな障害を持つ体質(?)なので腫瘍にも罹りやすいのでしょうか。
ところで唯一我が家で元気な子は相変わらず元気ですがしばしば部屋の中でオシッコかけをするので困った子です。
葉蔭で涼んでいます。
