ボーくんFIPの治療開始 | 地域猫を考える会

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5匹の白黒兄妹を保護して猫風邪の治療後ワクチンとウイルスチェックをして里親探しをする予定でした。しかし3匹は白血病ウイルスキャリアとわかりインターフェロンによる治療を開始し1匹は陰転しましたが、コアラちゃん、ボーくんは陽性のままでした。程なくしてコアラちゃんは急性白血病で抗がん剤治療を始める事に。寛解をしたのですが、抗がん剤治療終了から9ヶ月程で再び体調不良になりまだ2歳にもならない短い生涯を終えました。それから9日後には14歳のさち子が膀胱癌で死亡。次々と起こる猫達の不幸。今またコアラちゃん兄妹のボーくんがFIPの可能性濃厚と言う事でGSによる治療を始めました。コアラちゃんやさち子さんの経験がやくだつかと思います。


 

猫コロナ陽性でもバイオタイプは限界以下ですが、高熱が続き、ブドウ膜炎がわずかにみられる事など総合的に勘案してFIP と診断されました。

本日1日目のGS投与で、カプセルも錠剤も飲めたので期待が持てそうです。今日の体重は3.7キロでガリガリちゃんです。食欲が戻って元の体重5キロに回復して欲しいです。推定月齢4ヶ月で白血病を発症したコアラちゃんと違い体重5キロまで成長した子なので体力はあるはずです。今日から84日の闘病生活が始まります。頑張れボーくん!