コアラちゃんは永遠の眠りにつきました | 地域猫を考える会

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コアラちゃんが死んでしまいました

保護してからずっと闘病生活でした

まだ2歳にもならないで、辛い治療期間の方が長かったのでやっと楽になれました昨年の5月に抗がん剤治療を終了して今年の1月までは元気に過ごしていました。

治療終了から半年後に寛解と言えるでしょうと言われて少しでも長く元気で過ごしてほしいと思っていました。

兄妹のボーくんは1人取り残されて辛そうです。

最後までコアラちゃんに寄り添っていました。

FIPの治療を決断して注射をしてもらったけど、やはり体力が持ちませんでした。

2月末から調子を崩して検査をしてもはっきりと分からず、原因不明で有効な治療ができずにただ衰弱していくばかりでした。検査ばかりで苦痛だったでしょう。カテーテルも苦痛だったでしょう。もっと早く逝かせてあげた方がよかったかな。

コアラちゃんさようなら。