鼻カテーテル | 地域猫を考える会

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殺される命を減らすためにTNRを行い地域猫を多くの人に知ってもらいたい

一度抜けてしまった食道カテーテルは再び挿入する事が出来ないようです。

結果鼻カテーテルになり栄養を取るためには細いチューブから液体を入れるだけなのでますます痩せてしまいました。

コアラちゃんは生きようとするする気力があるので頑張ってパウチやドライフードも食べようとします。すごく少ない量ですが食べたいという気力があるのが救いです。

しかし栄養不足と免疫力の低下で食道カテーテルの穴が塞がらずクリティカルリキッドなどのチューブからの栄養が漏れ出しています。

今日もまだ塞がらないので、2針縫うことになりました。麻酔なしなので痛かったと思いますが我慢強い子なので声も出さずに耐えていたのが痛々しかったです。