捨てられても | 地域猫を考える会

地域猫を考える会

殺される命を減らすためにTNRを行い地域猫を多くの人に知ってもらいたい

川沿いの遊歩道に設置された東屋に真新しいキャリーバッグに入れられて捨てられていた子猫がいます。

早朝散歩の人に見つけられ連絡をもらいました。

 

いつ捨てられたのかその日の日中は4、5月並の気温でしたが夜明け前は2、3度位の気温だったようです。逃げられないようにキャリーバッグに入れられていて、虐待目的の者に連れ去られていたらと思うとゾッとします。キャリーバッグは近くのホームセンターで処分品として売られていた物のようなので市内のそう遠くない者に違いありません。しかも「助けてあげてください」などというふざけた手紙まで付けて。

 

子猫は全く汚れていなくて、凄く人懐っこい子です。室内で生まれて外に出た事がないように見えます。人馴れもしているので人間のいる環境下にあったと思われます。

このような残酷な遺棄事件が数大きく起きます。

遺棄する側の意識の浅さ、警察の無関心により事件は繰り返し起こります。

さいたま市では凄惨な殺害事件も起こっています。戸田市の事件と関連があるようなので動物虐待をする者はやがて人にも危害を加える異常な存在であることを十分理解して欲しいところです。