点滴による抗がん剤投予ができなかった | 地域猫を考える会

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血管外漏出のおそれがあり今週の点滴による抗がん剤治療は別の抗がん剤注射に変更でした。血液検査の数値も悪くなく体重も微増ですが2.2㎏になって順調に推移していたのですが月に一度の点滴による治療は変更となりました。抗がん剤が血管外漏出をするとその箇所が壊死をして腕を落とすことになりかねないので治療方法を変更したのです。理由は聞きませんでしたが小さな体、細い血管に毎週血液検査と抗がん剤投予なので無理もない事かと思います。一気に治療効果を上げるための点滴治療ですが重大事故になってはなりません。

病院から帰ってきて元気のないコアラちゃんは兄妹のボーくんにくっついて寝ます。