リターンするのが忍びない | 地域猫を考える会

地域猫を考える会

殺される命を減らすためにTNRを行い地域猫を多くの人に知ってもらいたい

昨夜、元いた公園に去勢手術を終えた子をリターン。結構身体は大きかったけれど餌やりさんの証言では6ヶ月くらい。

おとなしくて良い子でしたが、現在白血病陽性の子達がいるので保護することは出来ないと判断してリターンしました。

広い公園でTNRをつねに行っているので数は増えませんが、自然減もありません。病気や高齢で死んでいる猫達がいるのですが、減ったかと思うと捨てられています。昨年は3頭死んで3頭捨てられていました。

3月から4月にかけて捨てられるのは大抵成猫です。今回手術をしたのは9月位に捨てられた夏仔、ウチで保護している白血病兄妹と同じくらいの子でした。

この公園はしっかりした餌やりさんが全頭把握して管理をしているので、人家の庭先で餌だけやって無責任な飼い方をしている家よりよほど環境がよいです。

だからといって生命を簡単に捨てていいわけではありません。

動物の遺棄虐待は犯罪です。

産ませない!捨てない!殺さない!虐待しない!