遊歩道の猫達の危機 | 地域猫を考える会

地域猫を考える会

殺される命を減らすためにTNRを行い地域猫を多くの人に知ってもらいたい

とても狭い遊歩道に2組の猫家族がいます。

猫好きの人達が沢山いてゴハンやオヤツも沢山貰えていますがTNRがあと一歩進まず、新しい命が産まれてしまっています。狭いエリアなので年長の子供がいなくなってある一定の数を保っています。しかし街中に猫達が行ってしまうとトラブルの元になるので早くTNRを完了させていのですがいろいろな人がさまざまな時間にゴハンをあげるのでお母さん猫が捕まらないので困っていた処、事件が起きました。

天気予報で明日は雪が降ると報道された晩に遊歩道に設置してある東屋に大量の水を撒いて凍結させるなど猫達に嫌がらせをしている人がいるのですが、次第にエスカレートをしてランネートと思われる青い粉を大量に撒いて東屋のテーブルやベンチに「ネコにエサをやるな」と落書きをしてありついに猫の殺害を目的にしている事が明確になってきました。青い粉の成分分析は出来ませんがわざわざドライフードに青い粉を混ぜて置いているので強い殺意を感じました。

この東屋には猫好きの人達が毎日沢山きて子連れの家族が猫達と触れ合っています。毎日の様に猫に会いに来るおじいちゃんや近所の人達が来るので、毒物と思われる物を撒く事は危険な行為で、もはやただの猫嫌いでは無い異常者と言わざるを得ません。

しかし、この件を警察に届けてくれた人から警察の対応を聞いたところ、驚き呆れてしまいました。

「猫が心配なら全部自分で飼え、毒物かどうか調べたのか?ジュースかもしれないだろ。餌をやりたければ市長から許可を貰って来い」など耳を疑うばかりです。警察が対応しないので張り込みをしてくれた人が犯人とおぼしき人物が落書きをしている処を目撃するとその人物は逃げ出したので追いかけたらしいですが20代位の若い男なので逃げられたそうです。若い男が昼夜問わず周辺をウロウロしてこんな事をしているなんて普通では無いものを感じます。周辺には住宅もなくそこに猫がいても誰にも迷惑がかからないのに何故そこまで殺意を抱くのかまったく理解がつきません。

しかも毒物と思われる物を撒くなどの行為は猫の問題ではないのにもかかわらず、警察は取り合わないのか?所有者である担当課を訪ねたところ警察に被害届を出すつもりは無いようで管理を委託している市に任せるとの事でしたが、ここでも驚くことに突如「エサをやるな」と言われたので、「餌やりさんではないので私にいってもしょうがないのでは」と言うと「そっち側の人なんでしょ」という驚きの発言「たしかに動物愛護推進員ですよ」。「そっち側」と言うからにはこの県職員はあきらかに犯人側の人という事がわかったので、あとは市とやりとりしつ近所の人や声を掛けた有志で不審人物の見回りをするしかありません。そういえば犯人は壊れたベンチをひっくり返して釘を上に向けてたので直しましたが、これも放置すれば子供が怪我をしてしまうのに。