とある公園であまりにもひどい張り紙をみてしまいました。
環境省の不妊手術を推進するイラストをエサをあたえるから動物が増えるとまったく違う意味で流用していますが、この公園では不妊手術がすすんでいて増えるどころか減っています。
また、カラスや野良猫が公園内を荒らしているかのような誤解をあたえるイラストを載せていますがこの公園で餌やりをしている人たちはいつも掃除をしてきれいにしています。
ごくたまにきまぐれで餌をあげる人が掃除をしないこともありますが、広い公園内で数センチにみたない場所をみつけるのは困難です。
この公園ではたばこの吸い殻のごみが圧倒的に多いことは誰も気にしていないのでしょうか。
この公園によく訪れる人に聞いたところ、
めったに訪れない人が犬の散歩に来ていて、たまたま出くわした猫に犬をけしかけたところを注意されて逆切れをして
公園管理事務所にこの張り紙を貼らせたそうです。
普段からよくこの公園を利用している人たちからはこのような苦情はでていません。
めったに来ないたった一人のクレーマーの指図に公園管理事務所が従う必要があるのでしょうか。
ひっそりと生きている数匹の猫と温かく見守る人たちは悲しんでいます。
そこに居ただけで犬をけしかけるのは虐待ではないでしょうか、虐待は犯罪です。餌やりは犯罪ではありません。
