3か月ほど前の「むすび大学」で文芸評論家の小川榮太郎さんとゆにわ創業メンバーの川嶋との日本の文化伝統の対談で
「色んなおせちを食べてきたけれど、コンビニのおせちも、デパートのおせちも大差なかったよ!!」
という名言(暴言?)がありました。
その場で聞いてて笑ってしまったのですが「本当にそうなんだよなぁ」と思ってました。
大量生産する時に、何か月も前から仕込みに入って、冷凍保存したり、保存料、添加物が入っている、という点において、大きな差はないのは、確かかと。
本来のおせちは「節目でいただく究極の家庭料理」
一つ一つの料理の中に様々な技術がこめられており、それらを継承することで、色んな料理の真髄を会得することができる。
そういうものです。
式年遷宮に代表される、神社の建築や装飾品も同じようなところがあります。
その儀式を通じて、知恵の継承が行われています。
私達「ゆにわのおせち」は日本の伝統文化を踏まえながら、完全無添加で作らせていただいてます。
ものすごく手間暇がかかるのですが、その中に莫大なエネルギーをこめています。
「日本を護る」ってのは、そういう事なんだと、思ってます。
自分たちのお店のことで褒めすぎるのもなんですが、これが本当においしすぎる。
お客様からも毎回、感動のお声をいただいてます。
例年だと、だいたい、このぐらいの時期には売り切れているようですが、今年はまだいけるそう。
保存料を使っていないので、当日のお店での受け渡しのみとなっております。
伊勢イベントが2日後に迫りました。
17、18日の参拝まで続きます。
伊勢セミナー12回の歩みを振り返るとともに
2011からの世の中の出来事を見返してましたが、
2020年からコロナの「うねり」は特に大きい。
大事件が頻発しています。
2023年は激動であることは普通に予想できます。
現実が大きく変わる時だからこそ、
「変わらないもの」を見つめることが大事で。
志とか、ご縁とか、魂とか…
伝統とか、文化とか、精神とか…
そんな
「変わらないもの」が見つかる
伊勢イベントになると思います。
心あつく、ふるわせていこう。
さきほどのLIVEでは
過去の伊勢参加者の心ふるえる体験談を語ってもらってます。
アーカイブご覧いただけますのでぜひ。