ブログを書くのが久しぶりになりました。

 

大神神社参拝セミナーに向けて

 

絶賛準備中です。

 

昨日、下見にお参りしてます。

 

 

大神神社には三島由紀夫氏の「清明」の文字が書かれた石碑があります。

 

三島氏の最後の作品「豊饒(ほうじょう)の海」では、重要な場面の舞台に奈良が選ばれました。

 

三島氏は執筆のために何度も奈良に足を運び、神社や寺を訪ね、取材を重ねたそう。

 

以下は三島氏が大神神社の宮司にあてたメッセージ。

 

「東京の日常はあまりに神から遠い生活でありますから、日本の最も古い神のおそばへ近寄ることは、一種の畏れなしにはできぬと思ってをりましたが、畏れと共に、すがすがしい浄化を与へられましたことは、洵(まこと)にはかり知れぬ神のお恵みであつたと思ひます」

 

4巻からなる「豊饒の海」は、輪廻転生をテーマに紡がれます。

 

  ※

 

輪廻転生はどちらかと言えば仏教の言葉ですが、三島氏はその現れを大神神社を舞台に描きました。

  

大神神社の祭神のオオモノヌシの「モノ」とは「見えない霊魂の世界」を意味します。

 

霊魂ってなんぞや?

 

一言でいえば「記憶」です。

 

我々は、ご先祖様とか、親などから、何らかの記憶を受け継ぎながら生きてます。

 

誰かから記憶を受け継いで、

色んな思い出を積み重ねて、

バトンを渡していく。

 

人生はその旅路です。

 

良き思い出も、悪い思い出も、

神なる記憶として

鎮魂されていきますように。

 

大神神社のイベントまで残り11日。

 

 

 

 

 

 

ブログ、すごく久しぶりになってしまいました。

 

久しぶりかと思えば、告知です。

 

7月15日(土)

7月16日(日)

 

法隆寺と飛鳥坐神社参拝ツアーの第二陣、第三陣があります。

 

小名木先生と私のオンラインセミナーが4~5時間ほど。

 

・「日本」が誕生する飛鳥時代

・救世観音の功徳と秘密

・大和魂は蘇る

・事代主神の功徳

・飛鳥坐神社の87代目宮司の飛鳥さんから聞いた守護霊の話

…など話してます。

 

日本最古の学問機関であり、鎮魂の場としての法隆寺。

 

縄文の信仰を感じられる飛鳥坐神社。

 

「日本」の原風景を感じられる時間と空間です。

 

直前まで申し込み受付中。

 

 

 

 

 

3月21日は春分の日

 

星占いにおける一年のはじまり   

 

3月22日は「卯」が三つ重なる日   

 

住吉大社の創建も「卯×3」の時でした。   

 

3月23日は冥王星が水瓶座に入る 

 

境界線である水瓶座の変化は量子的跳躍を示します

 

要は、占星学的にも陰陽五行論的にも 

 

このタイミングは空気の変わり目。    

 

これは大きいと考えてます。

 

     ※   

 

なんしか、お祭りっぽいので   

 

3月21日に向けて   

 

今日は羽賀ヒカルの全媒体使ってLIVEします。   

 

ざっくりとは

 

2000~インスタ 

https://www.instagram.com/hikaruhaga/   

 

2030~FB 

https://www.facebook.com/hagahikaru/ 

(友達は上限きてるのでフォローしていただけたら。)   

 

2100~youtube 

https://www.youtube.com/live/3KeARqDV...   

 

です。 

 

(19時以降でtwitterも少しやってみます。)   

 

そして3月21日はゆにわ塾で第0回目セミナー

 

お祭りとしてガチ盛り上げます!

 

一カ月無料でご覧いただけますのでぜひ。 

 

◆ゆにわ塾 

https://hokkyoku-ryu.com/uniwajuku/lp/   

 

◆twitter 

https://twitter.com/hagahikaru 

(今年はつぶやき増やしてます。)    

 

◆tiktok 

https://www.tiktok.com/@jinja_channel