ノートからにじみ出る霊力

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2月4日立春は

「英語道」の提唱者である松本道弘先生をお迎えしてスタッフ向け講義。

 

「術は道を求め

 道は術を以て証す」

とは松本先生の言葉。

 

術とは「テクニック」です。

 

結果の世界であり、

数値化できるものであり、

ナンバーワンを目指すのが「術」の世界です。

 

道とは何かは、一言では言いにくいですね。

 

未知(みち)の世界ではり、

数値化できない世界であり、

オンリーワンの道を歩むのが「道」の世界です。

 

私の専門の占術の世界でいえば、

「術」とは、

未来を予測予知したり、

性格を当てたり、

コミュニケーション力の世界です。

 

「道」とは

相手と向き合うことであり、

占いを通じて磨かれる自分の魂であり、

全ての人の人生が一本の道となって繋がることです。

 

大学生の頃から松本先生の本は読ませていただいていたので、

今回、お会いできて、本当に嬉しかったです。

 

お話も聞かせていただき、

勉強になる話も多かったのですが、

私が一番衝撃を受けたのが松本先生が13歳から続けているという「日記」でした。

 

13歳から60年以上続けていることもすさまじいのですが、

そのノートからにじみ出る霊力みたいなものがスゴイ。

 

英語と入り混じって書かれているので、何が書かれているかはわからないのですが、

そのノートを見ていると、熱風が吹いてくるような感じがします。

 

それをパッとみるだけでも空気が伝わってくるような。

 

そのノートに「求道者」としての姿勢を感じたということでした。

 

せっかくなので少し紹介させていただきます。

こちらは「神様ごはん」を読まれたときの日記。

 

 

こちらは映画「美味しいごはん」の時の日記。

 

先日の日記でも書きましたが、

「書く」ってスゲェなってことを改めて感じたので、

私も2019年は書こうと思って改めて「神社ノート強化版」を活用しています。

 

◆神社ノート強化版

https://gojigen.net/SHOP/jinja-note-kyoukaban.html

 

 

書くことで運命は創れる(=道)と、改めて感じました。

 

 

松本先生、ありがとうございました!

 

 

 

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