昨日の帰宅時間は5時頃でした。
ミーティングして、セミナー内容考えたり、メール打ったりして、
そんな時間になってしまったのです。
職場から家までは自転車なのですが、
帰る途中、衝撃的な景色をみたのです。
それが「火球」。
つまりは「隕石」でした。
一瞬の出来事でしたが、空がパッと明るくなりました。
空が「緑色」に輝いて流星が流れていくのをみたのです。
それはもう、衝撃的な瞬間で少し泣いてしまいました。
単に流星を見ただけなら、
涙まで流さなかったと思いますが、
私も少し特殊な心理状態にありました。
実は、その直前まで、
ある個人的なことのために祈っていたのです。
「神様はちゃんとみてるよ」って。
その流星は祈っていたことに対する「答え」のように感じて、
少し涙ぐんだということです。
※
その後ネットで調べたら明け方のニュースになっていました。
新年年明けての最初の象徴的な出来事だったので、
「火球」というのは吉兆か凶兆か調べてみました。
単なる「吉兆」ではなく、昔は「凶兆」と捉えることもあったようです。
今でこそ「流れ星が流れている間に願いを言えば叶う」など言われますが、
昔は「凶兆」とされていた時代もあったようです。
例えば、人が死ぬと、その人の星が流星となって落ちると考えられていた。
中国の有名な歴史書「三国志」に蜀の軍師諸葛孔明が亡くなった際に、巨大な流星が落ちたというエピソードも記されています。
他にも、18世紀のロシアの女帝エカテリーナ二世は67才のとき発作が何回か起きるようになりある晩流星をみて「あれは死の予兆だわ」とつぶやいたそうです。 その2ヶ月後、亡くなってしまいます"
さらには、アンデルセン童話の『マッチ売りの少女』で、「少女は、まさか死んだのが自分だとも気付かず、長い尾を引いて落ちてゆく流れ星を見て『今夜誰かが死んだのね』とつぶやきます」というシーンがあります。
他にも、時代の変化の象徴ともいわれてます。
例えば、1908年に起こったシベリアのツングースカ上空で巨大隕石の爆発がありました。
その後、第一次世界大戦が勃発し(1914年)、ロシア自体もその後に起きた共産主義革命(1917年)で滅び去ります。
もちろん、それらの原因が隕石や流星が全てではありませんが、
流星や隕石は、何らかの変化の兆(兆)ではあるのでしょう。
2019年は変化の年になるかもですね。
特に、今回の観測地域である「西日本」はポイントでしょう。
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