信じる信じないは自由です。
北極老人と出会った頃の不思議なお話です。
※
北極老人は街の小さな大学受験塾の塾長。
私は塾生でした。
受験勉強をする目的で塾に入ったものの、
北極老人の話が面白く、
毎日、いろんな話をきくために塾に通っていたある日のことでした。
何かの雑談の流れから、
北極老人は私に尋ねたのです。
「…出会った時から思っていたんだけど、
あなたの家系は和歌山にあるよね?」と。
私「えっ…!なんで、わかるんですか!?」
衝撃でした。
確かに、私の家系のルーツの一つはは和歌山。
しかも、その地域では有名な医学の名家です。
そのことを伝えると、北極老人は仰ったのです。
「……だからか……。
……あなたの書いた文字をみてると、
和歌山から来た金色の蛇が見えてね」
意味がわかりませんでした。
「なんで、そんなことがわかるんだ!?」
「蛇?」「金色?」「文字でわかるの?」
一瞬パニック状態です。
私「……蛇!!??
そんなことがわかるんですか?文字で!?」
北極老人
「蛇に護られる人は独特の文字の書き方をするんだよ。
あなたの家系に医学の智恵をもたらすのも、金運をもたらすのも蛇の力。
何か役割があって、あなたのことを守護するようだね…」
混乱が続く私は続けて質問します。
「……はぁ……。
すいません。そもそも、蛇って何ですか?
蛇に護られるってなんか、あんまり良いイメージが…(苦笑)」
北極老人
「そんなことは無いよ。
歴史上の人物、経営者、政治家、芸術家…。
蛇の霊力の守護を受けて、活躍した人物は沢山いる。
蛇にも色んな種類があってね。
例えば、グレーのような暗い色の蛇は良くない蛇。
そういった蛇に憑依されると
ジメジメした沼地に住む蛇のようにグルグルと同じような思考から抜けられなくなる。
しかし、金色や銀色の蛇は、そうではない。
金色は地位名誉や金運といった繁栄発展の運気をもらたす。
銀色は智恵や悟りをもたらす。
これは幸運の象徴さ。
……これからが楽しみだね」
そうおっしゃって北極老人は微笑んでいました。
色々と疑問が出てきた私は尋ねます。
「龍神ってのはいるんですか?」
北極老人
「いるよ。
龍神は蛇と比べると、ケタ違いの財運やエネルギーを動かす。
これは、もはや、個人レベルでは無い。
国や地域を動かす規模になってくる。
大きな志を立てて
そういう規模で物事を考えて行動する人が龍神の守護を受ける。
守護を受けるとまではいかずとも、
そこから生まれる輝く粉を少し浴びるだけでも、運気は上がるものだよ」
私
「…なるほど…。
単純に蛇より、龍の方が良いって、わけじゃなさそうですね(笑)」
北極老人
「そう。龍神に守護されたら普通の人生は歩めないよ」
この会話は、
自分を守護する不思議な存在がいることを意識するキッカケとなりました。
ただ、そういう存在を見たわけでも無いので、
この時は「そういう世界もあるんだな…」ぐらいの認識です。
しかし、後に、私は龍神に出会うことになりました。
そこから、加速度的に私の人生は変わっていったのです。
つづく。
(あと1~2回で終了する予定。)
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