先日、札幌講演会でした。
12月末から、東京・名古屋・博多とまわってきて
今回で一段落を迎える「2018年の開運の鍵」シリーズですが、
その時のテーマや流れで伝えることが変わるので、この札幌ではまたガラッと変わりました。
メインのメルマガでも書いたんですけど、
1月に起こった出来事から、紐解く2018年に大事なことをお伝えします。
いよいよ、ここからが、本当の意味(運気上)での2018年の幕開けです。
2018年の干支は、
「戊戌(つちのえのいぬ)」。
この干支には、
「戊」→ 茂る
「戌」→ 削る
という意味があります。
「茂るのに、削る??」
と、疑問に思われるかもしれませんが、
簡単にいうと、
「新しい物事が始まり、古くて不要なものは廃れていく」
という意味になります。
「1月に起こる出来事はその一年を象徴する」
と運命学の世界でよく言われること。
この月に話題になった出来事をみれば、その年の流れが明確になります。
1月に話題になった出来事といえば…
ザッと振り返ってみましょう。
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■北朝鮮の問題
「ミサイルが日本に飛んできたらどうしよう…」
「アメリカの攻撃はあるのか?」
という点ばかりが注目されていますが、
大事なのは、その裏で起こってることに目を向けることです。
この先にあるのは
「"北と南"という対立の時代の終焉」でしょう。
これからの3年で、朝鮮半島は大きく構造が変わっていくと思います。
慰安婦問題や、オリンピックや、韓国の問題あれこれも、その兆しです。
「平昌」という言葉は「別れたものが平定されていく」という象意でしょう。
■小室哲哉引退
引退することが是か非か、
不倫報道や、奥様の介護の問題は置いておいて…。
占いの鑑定から申しますと、小室さんは、休む流れにはあったと思います。
一昨年は、SMAP。
昨年は、安室奈美恵。
そして今年は、小室哲哉。
時代を創ったアーティストたちが一気に解散するか引退していってますよね。
これは、音楽業界自体が大きく変化しようとしている象徴です。
■それに伴う文春炎上
「不倫の報道なんて、もういいでしょ!」
という世間の声。
報道の在り方自体を見直す時がきています。
■大相撲の問題
昨年の日馬富士の暴行問題から、貴乃花まで…。
相撲の世界も、あり方そのもの・構造そのものを見直す時にきているようです。
その流れの中で、今まで優勝したことがない新しい力士「栃ノ心」が登場。
流れが変わることが予感されます。
■世界的な異常気象
世界中で、異常な寒波や熱波が押し寄せています。
なぜ異常気象が起こってるのかは、諸説あります。
・地球の寒冷化説
・地球の温暖化説
・太陽フレアの影響という説 etc…
いずれにせよ、太陽や地球の構造自体が変化してきているということです。
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いかがでしょうか?
全体的に古い時代の構造が崩れて
新たな流れが始まりつつあるのを感じませんか?
これから、とても大事なことをお話しますので
最後までお読みくださいね。
今後、この流れは
さらに加速度を増していきます。
これは、個人レベルでも当てはまりますので、
「過去の自分、古い自分を壊して脱ぎ捨てていく」
ということがとても重要になります。
以前からお伝えしている通り、
2018年から始まる異常干支の3年間は
(よくも悪くも)想像もしなかったことが起こります。
良い流れに乗れる方と、乗れない方で二極化していくでしょう。
そうなるとわかっているなら当然、
良い流れに乗っていきたいですよね。
その良い流れに乗る絶対条件が
「過去の自分を壊していくこと」なのです。
具体的には…、
●「手放す」ことを恐れない
運の観点からいえば、人生は「手放したら、入ってくる」ものです。
●「好き嫌いのこだわり」を無くしていく
好き嫌いって、だいたい、
過去の思い込みやトラウマから来るものです。
それらを無くしていくことは、
過去の自分を壊していくことにつながります。
●「自分はこういう性格」と言わない、思わないようにする
それは、過去の自分であって、未来の自分ではありません。
●「今までやらなかったこと」に挑戦していく
新しい自分になって挑戦していく
…といったことです。
最近、私が関わる方や占いに来られた方も、
こういったことが出来る人から良いながれになっていきます。
また、それに加えて
「どんな自分になりたいか?」という
“方向付け” も大切です。
二極化していく時代の中では、
「自分はこうありたい!」と
はっきりイメージできている人の方が強いのです。
私も師匠(北極老人)と出会った時から、
自分のありたい姿のイメージを
しっかりと持つようになりました。
理想の未来のイメージを持つようになったきっかけは
師匠との出会いでしたが、
その後の神社参拝によって
そのイメージは更新され続けてます。
神社の空気感を感じた時、
「自分もこういう空気感を醸し出したい」
と思って変わっていくんですね。
しかし、
なかなか理想的な人物に出逢えなかったり、
人が多くて神社の空気感がわかりにくかったりで、
自分のゴールイメージがわからない人も多いのです。
「どんな自分になりたいのか?」
私はずっと前から、
それに気付くキッカケを掴むような
アイテムを作りたいな…と考えてました。
その想いが極まり完成したのが、
「神社ノート」です。
この本では、神様の話を通じて12通りのゴールを示してます。
また、各神様の護符も付けておりますので、
その空気感を感じた時に、
自分のゴールイメージもより品上がったものに更新されていくはずです。
イメージを明確にするために、ノートもつけています。
書籍とは思えない豪華さだと自負しています。
(SBクリエイティブさんのおかげです。ありがとうございます。)
「神社ノート」でお伝えしていることが
より重要な意味をもつようになるのは、むしろこれから。
立春の日までに
「(過去にはない)どんな自分になりたいのか?」
をイメージして、ノートに書いてみて下さい。
よくわからない方も、
なんでもよいので、ポジティブな言葉で
「なりたい自分像」を書いてみて下さい。
書いていくうちに
自分が本当に求めていたものに気付くはずです。
開運アイテムでもある「神社ノート」は
おかげさまで、
1カ月もたたないうちに大増刷となりました!
これから、ますます書店に並んでいきます。
まだお持ちでないという方は、
ぜひ、書店やAmazonでお買い求め下さいね。
巻末についている12柱の護符は
ノートに貼ったり、枕元に置いたり、
冷蔵庫の中や、食卓においたりできるので、
2冊、3冊と購入されている方も多いようです。
ちなみにこの護符は、
四隅に(同じ種類の)護符を置くと結界になります。
その功徳を最大限に活用して頂きたいので、
人生を本気で変えたい方は、お試しください。
![]() |
不思議と自分のまわりにいいことが次々に起こる神社ノート
Amazon |
※
朝の札幌。
札幌の紀伊国屋書店
こちらも札幌紀伊国屋書店さん
こちらは札幌のMARUZENジュンク堂さん。
こちらは、札幌懇親会で入ったお店に飾られていた竹田恒泰先生のサイン
これでなんと読むかわかりますか?
これでなんと読むかわかりますか?
正解は「天皇弥栄=すめらぎいやさか」です。
※
そしてamazonコメント紹介。
とりあえず1月30日分まで掲載させていただきます。
◆とてもわかりやすい本です。
投稿者:ruri
今まで、なんとなく・・・だったり、いいといわれるから・・・とか、いってみたいから・・・ただそれだけで神社参拝していましたが、この本に出合うことで、もっと神様のことを知って参拝させていただこう!と心を改めました。笑 それくらい神社に関して・・・参拝に関して・・・知らないことが多すぎました。この本の中に、自分へのキーワードがいくつかあったこと。このタイミングでこの本に出合えたことは本当に大きいなぁ~と感じております。そんな「感覚」を感じられる本ですね。
↓↓羽賀コメント↓↓
あらゆる物事において、「知る」のと「知らない」のとでは、全く違いますが、
特に神社参拝ではそうです。
読むだけで神社参拝が変わる本です。
◆読み終えるとすがすがしい気持ちになります。
投稿者:うさこ
神社ノートという名前なので、開いたらすぐにノートなのかと思ったのですが、神社に対する心構えや考え方、また日々のかかわり方が記載された内容の本となっておりました。本書を読み終えると本末にあるノートを利用して、自分自身の願いや希望を記入できるノートが用意されています。またいろいろな神々の護符もついているので、お守りとしても活用できる不思議な本となっています。
2018年がスタートするこの時期に、しっかりと今年の目標や自分の在り方を考えるのには、とてもいい本だと思います。もちろん、年頭でなくとも、自分自身の志が揺らぎそうな時など、何度となく読み返すと、自分の原点を思い出せるような本だと思います。読み終えた後も、手元に置いて活用していける本だと思います。
↓↓羽賀コメント↓↓
この本は「御守り」がわりになるような本です。
そして、特にこの2018年以降に大事になることを書きました。
※
というわけで、
今日は、東京で健康まなび家さんの講演会です。
ドクター中松先生の講演が非常に楽しみです。
2015年に末期がんを宣告されて
「がんを克服する発明をする」と宣言。
そして、がんを克服する十の発明をされて、
今では、元気に世界中まわられているようです。
「世界の五大発明家」とも言われる中松先生。
実は今回の講演会が
「がんを克服した十の発明」の初めての発表となるようです。
私はその後に「あなたに合った新時代の健康管理法」というテーマでお話します。
http://www.kenkoumanabiya.com/seminar/20180203-2.html






