本日は2017年7月7日。
七夕なんですが、大阪の降水確率60%。
空は曇っていますし、福岡は歴史的豪雨が続いてます。
今年も織姫様と彦星様は出会えそうにない…
ってか、この10年ぐらい七夕の日って、ほぼ雨です。
理由は簡単。
梅雨と重なってるからです。
雨で無くても、だいたい曇り空なんです。
「なぜ、そんな時期に、七夕を設定してしまったのか?」
ということ。
答えは、暦が約一か月間ズレたから。
明治時代まの日本(東洋)式の暦(カレンダー)である太陰太陽暦であてはめると、一年のはじまりは、だいたい2月の頭頃です。(その年によって違う。)
それで見ると、今年の七夕は8月28日となります。
明治以降に採用された西洋式の暦(カレンダー)だと、七夕は一か月早まってしまう。だから、七夕は梅雨と重なってしまったのです。
旧暦七夕の時に、星空を見上げて下さい。
だいたい、晴れてます。
天空に、織姫様と、彦星様と、天の川は美しく輝くのです。
だから、七夕は旧暦でみましょう。
※
このように、旧暦で考えたら、
筋が通る年中行事って多いんですよね。
今の暦(カレンダー)は日本の生活にあってないというか。
季節感が狂うと…
↓↓
直感力・感性が狂って…
↓↓
人生で大事なことがわからなくなる
↓↓
リミット∞=うつ病
季節感って重要です。
では、今の暦の七夕は何の意味も無いかといえば、そうでも無いです。
今の七夕は七の数霊が動く日と考えてよいです。
数霊「七」は変化を示しています。
7・7は「変化の極まり」
6月末の夏越が終わって、
七夕から、見えない世界の流れは変わっていきます。
2017年7月7日。
今まで、じわじわと変わっていたことが
一気に変わりだすでしょう。
7が三つ並ぶので特に今年は大きいです。
ここからが勝負です。