茶人こがみのりさんの初の書籍

「神様に愛される一杯の「お茶」習慣

~人生が変わる二十一日間のメソッド~」

 

が出版となりました。

必読の一冊です。


いろいろオススメのポイントはあるのですが…

私の観点から申しますと…、一つは「護符」です。


本一冊で6種類の護符がついてきます。

「なぜお茶の本に6種類もの護符がついてくるのか?」という話です。

お茶はその人のココロをウツす鏡のようなものです。

良いイメージ、良い想念、祈りを込めたお茶は
美味しくなります。

イライラしたり、他のこと考えたり、ネガティブなことを考えながら淹れたお茶は
不味くなります。

それのみならず、お茶はその人の境地境涯のすべてがウツるのです。
(悟りのステージ、生き方・生き様、徳、カルマ…)

私たちは、その人の淹れたお茶を飲んで
「あっ、今、調子悪いのかな…」とか
「今は元気そうだな…」とか、思うことがよくあります。

これは別に特殊な能力ではなく、

お客様でも、そういったことがわかる(わかるようになった)方も

多くいらっしゃいます。

ウツるのは、今のその人の状態だけでなく、
性格や個性含めたすべてです。

個性に良い悪いは無く、単純な性質です。

その性質には大きく分けて6種のパターンあるのです。

言い換えると、人間の目指すべき方向性は6種類あるということです。

それを示してるのが北極流占い「六竜法占い」です。

今回の書籍では、六竜の性質を、六柱の御神名に例えました。

 地竜→大国主神
 水竜→瀬織津姫神
 火竜→天照大御神
 風竜→素戔嗚尊
 空竜→天宇受賣命
 月竜→月読命

です。

今回の護符は「六竜護符」ともいえます。

それぞれの竜の品上がった(ステージ)エネルギーがこもっています。

護符の上にお茶をおけばエネルギーが入ります。

だから、味が変わる。

 

それによって、自分の目指すべき方向性を感じる。

ということです。

これは、コンビニで買ってきたお茶やジュースやコーヒーでもできます。

味が露骨に変わります。


誰でも簡単に実践できるので、ぜひ、試してみて下さい。

あと、もう一つ。

この本のオススメは第二章以降の「こがみのりストーリー」です。

ここにある北極老人の言葉だけでも買う価値はあると思います。

一つだけ紹介しますね。

「人が、いちばん、恐怖を感じることは、もちろん死ぬことだ。
 
 しかし、人によっては〝自分を変える〟ことか
 死ぬことに匹敵するほど、恐ろしかったり、人間的な〝思い〟を捨てること、すなわち離欲することが、死ぬより怖いらしい。

 

 〝思い〟とは俗情、渇愛、煩悩のことだが、

 すべて幻想で会って、そこに本当の自分はいない。

 

 〝自分を変える〟とは、過去の自分が死ぬ、ということだ。

 この幻であって、ニセモノである過去の自分を、本当の自分だと思い込んでしまうと、過去の自分が肥大化する。

 

 心に流れ込んでくる〝気〟を原料にして、

 〝思い〟という名の〝俗情、渇愛、煩悩〟を大量生産すると、

 過去の自分はそれを食べて増大する。

 

 やがて、この、ニセモノである過去の自分は、

 ぶくぶく太りはじめ、ドカッと心の中心に居座る。

 

 この状態を、

 霊能者は「霊に憑依されてる」と言い、

 科学者は「洗脳されている」と言い、

 禅師は「御主人公がお留守」と言う。

 

 …」

 

 

この言葉の続きは、ぜひ、本書を買って読んでみて下さい。(笑)

 

 

 

 

 

またグランフロント大阪で出版記念イベントがあるようです。

https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Grand-Front-Osaka-Store/20170516095500.html