氷川神社参拝セミナー

 

基本編・奥義編、終了しています。
(正確にいえば、今週末にもう一度、奥義編を行います。)

 

今回のセミナーのポイントを記しておきます。


氷川神社は武蔵国一宮。

 

東京都の産土神にあたります。

 

主宰神はスサノオノミコト

 

スサノオは、いわば「力の神」です。

 

東京都が日本の文明の中心地となったのはスサノオノミコトがその霊的背景で働いているからです。影響力、表現力、仕事における技能といった、何らか「力」を身につけたい時は東京で働くことがベストです。

 

また、東京都はそういった「力」の象徴となる組織や団体が集まる場所でもあります。ジャイアンツ、自民党、電力会社、広告代理店、芸能事務所、宗教団体…。

 

昭和は「力」の時代でした。文明文化を発達させる必要がありました。

 

しかし、平成に入って、精神を病む人が増えたこと、天変地異、経済不安、環境破壊によって「これ以上、文明や文化を発展させて、人間が地球を食い物にしていくことは、良いのか?」と多くの人が感じるようになりました。

 

ここに来て「力」の中心となる権力組織を疑問視する声はさらに強まってきています。

 

昨日も、厚生労働省が某大手広告代理店の幹部から違法の長時間労働での事情聴取を行うことがニュースになってます。自民党東京都議連や、芸能事務所の闇に関しても今年は何かと話題になっています。


「もう力の時代では無い」


そのことは多くの方が感じていることだと思っています。


なぜ、力の時代ではないのか?

 

その理由はいろいろありますが、一つ記します。

 

文明や文化といった「力」を発達させる時に必要になるのが「戦争」だからです。インターネットも、電話通信技術も、電気も、原子力発電も、戦争による副産物として生まれた文明の利器です。

 

ここからみえてくるのは「戦争によってしか人は進化できない」というロジック。

 

これは間違いでは無く、一理あるのですが、このロジックの延長線上にあるのは、戦争の繰り返し→人類滅亡(=ムーアトランティスの繰り返し)です。


「(文明という)力を捨てろ」と言いたいわけでもありません。今更それも無理です。


「力のあり方」や「力の使い方」を変えねばならない時に来ているということです。


これが意味するのは「スサノオノミコトもあり方が変わる時に来ている」ということ。

 

「氷川の通い路(神様の通り道)は閉じている」と以前のブログで書きましたが、転換期の中で一度閉じる必要があったからです。


スサノオの神話は戦いの神話です。アマテラスとの戦い。ヤマタノオロチとの戦い。戦いを通じて成長進化していく物語です。


文明や文化を発達させる時に、この物語は必要でしたが、時代の変化とともに物語は新たな局面を迎えています。


要は、氷川の神も、東京も、人類とともに進化しようとしているということです。

 

 

氷川は今後も重要となるので、参拝セミナーを行っていくでしょう。実は、今回のセミナーでも、まだまだ語り切れていないことが沢山ありました。そのことは、おいおいお伝えしていきます。

 

 


【 イベント・セミナー情報 】
 

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休日コース:11月23日(祝)スタート
http://hokkyoku-ryu.com/seminar/healer/


◆12月3日(土)~4日(日)
年末大開運 伊勢神宮参拝ツアー
http://hokkyoku-ryu.com/seminar/ise2016/