先週の舩井幸雄.comでご紹介いただいてます。

http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201609001

 

ありがとうございます。

 

「船井フォーラム2016」の話を最初に伺ったのは去年のフォーラムの時でした。

 

「祈りの祭典」というコンセプト自体は共感したのですが、祈りの指揮をとるのが、サイババの後継者であるサイマー女史だということには違和感を感じました。

 

「それだと、ヒンドゥー教の祭典にならないのか?」と。

 

生意気ながら、私の感じる違和感については、関係者の方には伝えてはおりました。

 

しかし、その後いろいろあって、サイマー女史が来れないことになりました。

 

「起きることは、必要必然ベスト」という船井幸雄氏の言葉の通りなのでしょうが、私としても「良かった」と感じています。

 

ヒンドゥー教の思想は、基本は一神教的であり、階層構造です。その神話をみれば、わかりますが、日本人の感性に合うものではありません。

 

日本の神道は、八百万であり、循環型球体構造です。そこに頂点の神はなく、それぞれの役割があるだけです。

 

祈りも同様で、個人によって祈り霊力の差はありますが、真摯なる祈りは、誰のものであっても「尊い」。そう、思います。

 

霊力以上に大事なことがあると思うのです。

 

様々な思想や考え方をもった講師たちが集まり、一つの方向に向けて盛り上げる船井フォーラムの趣旨は素晴らしいと感じています。

 

今回のテーマは「祈りの祭典」ということで、世界平和・人類の意識上昇・調和といった、一つの方向に向けた全体の祈りの時間があります。

 

何千人の人が集まり、全員が「平和」を願う時、そこでしか感じることができない空気感(エネルギー)が生まれるでしょう。

 

先日のブログでもお伝えした通り、現実を変えるのは「空気」です。

 

この混迷した社会を変えるには「空気」を変えるしかないと考えています。

 

祈りの空気が、日本全体、世界全体に広がることを願ってます。

 

   ※

 

今回のフォーラムでは10月16日(日)の午前中、小ホールにてゆにわのちこ店長、万福たけし、私の3名が登壇します。

 

正直、何をしゃべるか、完全にはまだ決まってません。

 

その時の流れやテーマで私たちが「今、一番、大切だと思うこと」を伝えることになるでしょう。

 

どうせなら、その日にしかできない特別な話をしたいと考えております。

 

また、午後からの大ホールでの「祈りの祭典」の時間も、ちこ店長と私が登壇させていただきます。

 

「祈り」から、日本・世界を変えるためにも、ぜひ、お越し下さい。

 

 

船井フォーラム2016・北極流特別価格

http://hokkyoku-ryu.com/seminar/funai2016/