今年の夏越の大祓ですが…

「感情」は一つのテーマになるでしょう。


起こる出来事に意味が無いことはありません。


全てはメッセージです。

そういう意味では「不倫報道」が異常なほど多いです。



ベッキーとゲスの極み、石井竜也、宮崎議員、乙武さん

文枝師匠、ファンキー加藤、円楽師匠…


「異性関係の問題をイチイチ取り上げすぎでしょ」という意見もあるでしょう。


ただ、こうやって話題に上がるのも

何らかの「テーマ」を示していると考えるのです。


(※それにしても、正直、叩かれすぎ感はあると思いますよ。

  ミュージシャンが多いですが、

  歴史遡って音楽家の人生を調べてみると奇人変人ばかりです。

  モーツァルト、ドビュッシー、シューベルト…

  「音楽家」「異常」とかで検索してみて下さい。

  歴史に名を残すような音楽家は、

  ほぼ全員がムチャクチャであることがわかります。

  女狂い、変態、妄想癖、ロリコン…

  “マトモ”だったといわれるのは、バッハぐらいです。

  彼らが生きた時代にマスコミがあればボコボコに叩かれていたでしょう。
  
  叩かれて、もし“普通”であろうと努力した結果、

  芸術的才能は開花しなかったと思います。
  
  溢れんばかりの、ほとばしる生命エネルギーがあるから性格的には異常。

  しかし、だからこそ、天才的な音楽を作ることができたと言えるでしょう。

  ファンキー加藤さんなんて、むしろ、自分の曲に忠実に生きたようにすら思えます。

  噺家(はなしか)も、モテて当たり前ですしね。

  ただ、全面的に肯定しているわけでも無いですよ。

  だから、こうやって(  )で書いてます。

  しかも、この話は本題ではありません。)



「不倫問題」とは「感情的暴走」によって

積んでしまった「カルマ」のあらわれです。



感情的暴走が全て悪いと言ってるわけではありません。

それが、芸術的創作活動や改革革命やに繋がることもあります。


物事の見方は常に多面的です。


良い面(→徳になる)もあれば、

悪い面(→業(カルマ)になる)もあるのです。


どこの角度から見ても善になるようなことも、

悪になるようなこと、

非常に少ないということです。


「夏越の大祓」は

半年間の罪(=業・カルマ)を禊祓(=クリーニング)するための儀式ですが、

特に「感情的暴走」によって積んだものがテーマとなるということです。


例えば…

・特定の対象への感情的入れ込み(情のかけすぎ)

・人への恨み、嫉妬の念

・執念が断ち切れない

・怒りすぎ、悲しみすぎ

・浮かれすぎ、喜びすぎ


これらは全て罪(=業・カルマ)になります。


蓄積した罪はやがて

不運・不幸な出来事を引き起こすことに繋がります。



自分では、自覚はなくても、

実は、感情的な鬱積(うっせき)がたまってしまっていることはよくあります。


だから、そういった罪を禊祓(=クリーニング)するために

「夏越の大祓」が必要だということです。


もちろん、自分でクリーニングすることもできます。


その方法については、後日、別記事で書きます。


ただ、健康管理と同様で

マッサージやエステや針灸や薬といった

外部からの刺激によって浄化することも時に必要なのです。


それが大祓セミナーの目的です。



「夏越の大祓神事」
http://hokkyoku-ryu.com/seminar/nagoshi/#remote