2月は世界の歴史的出来事がありました。
「カトリック」のトップであるフランシスコ・ローマ法王
「ロシア正教」のトップのキリル総主教が
キューバで会談したのです。
なにが「歴史的」かわからない方のために少し解説すると…
キリスト教徒は現在、世界に約20億人いるといわれていますが、主に、
カトリック、東方正教会、プロテスタント
の三つの勢力に分かれまます。
(ざっくりいえば、カトリック→10億人、プロテスタント→3、5億人、正教会→2億人、残りはその他、です。)
カトリックのトップが「ローマ法王」で、
東方正教会のトップは「ロシア正教の総主教」です。
なぜ、「歴史的」かというと、
トップ同士の会談は、
キリスト教がカトリックと東方正教会に分裂してからの「962年間」ではじめてのことだからです。
なぜ、このタイミングで急に和解に向けて動き出したのか?
一言でいえば「平和のため」だそうです。
ただ、明らかにこれは表向きの「建前」で、裏の「本音」はあるでしょう。
本音の一つは「イスラム教勢力の拡大に対抗するため」です。
・増えていくイスラム教徒
(子供を産みたがらないキリスト教徒と、一夫多妻制のイスラム教徒。このままいけば、30年後にはイスラム教は世界最大勢力になります。)
・ヨーロッパで激増するイスラム教徒移民
(難民が大量にヨーロッパに流入。このままでは、近いうちにヨーロッパはイスラム教徒が最大勢力になります。)
このままいけば、明らかに、キリスト教はイスラム教に負けてしまう。
「イスラム教徒に対抗するため、キリスト教徒は一枚岩になるべき」
という思惑はあるようです。
それが本音だとすると、表向きの理由は「平和」であったとしても、
むしろ、より大きな争いに繋がる可能性すらあるのです。
私たちは、どうすればよいのか?
…ということですが、まずは「知ること」だと思います。
「キリスト教」とは?
「イスラム教」とは?
イエスとヨハネとマリアが本当に実現したかったこととは?
それらの元になった「ユダヤ教」とは?
そもそも、宗教とは?
神とは?
そういう思いもあって「ロード・オブ・ザ・キリスト」のセミナーを行ってます。
ただ、これは、私たちだけでなく、
精神世界で「奇跡のコース」が流行するなど、
「キリスト」の流れがあるように感じています。
また、3月26日~27日
東京・飯田橋ヒカルランドパークにて
「日本∞ユダヤ∞イエスの超むすびTOKYOセッション」が行われます。
私は出演しないのですが、オススメです。
「日本∞ユダヤ∞イエスの超むすびTOKYOセッション」
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000756/
このセミナーの告知にもある通りですが、
キリスト教・イスラム教は、もともとユダヤ教で「一つ」ですし、
ユダヤと日本も、もともと「一つ」です。
「全ては、もともと、ひとつ」
そのことを悟れば、争いに向かう現実は変わっていくと思うのです。
その第一歩が「知る」ということです。
また「よくわかるキリスト教シリーズ」ということで、
「神社チャンネル」で無料動画を公開していってます。
「神社やのに、キリスト教!?」と思うかもしれませんが、
神道は「八百万」なので、アリだと考えてます。
「神社チャンネル」
https://www.youtube.com/user/jinjachannel
■「ゆにわ」の限定商品
3月3日ゆにわの「薬膳巻」
3月14日までの限定販売ゆにわのチョコレートトリュフ!
<セミナー情報>
■3月12日(土)幸せ健康まなび家 幸せコンベンション
ドクター中松氏、スピリチュアルメッセンジャー美鈴さん、中山康直さんとの共演
http://www.kenkoumanabiya.com/seminar/20160312.html
■3月19日(土) ロード・オブ・ザ・キリスト ヨハネ編
http://hokkyoku-ryu.com/seminar/christ-john/
■3月20日(日) ロード・オブ・ザ・キリスト マリア編
http://hokkyoku-ryu.com/seminar/christ/
■4月2~3日(土・日)広島福山仙酔島チャリティーツアー
http://hokkyoku-ryu.com/seminar/sensuijima/
■5月3日(祝) ゆにわ塾会員限定イベント「龍神祭」
■5月4日(祝) 特別会員の集い