4月2日(土)
広島県・仙酔島でチャリティワークショップを行います。
仙酔島は「人生で一度は訪れるべき場所」といえるでしょう。
「仙人も酔う島」
仙酔島という名前には“仙人も酔ってしまうほど美しい島”という意味があり、七福神が住むという伝承があります。本州から離れた孤島で、太古の自然が“そのまま”残っています。
「瀬戸内海の潮と潮が出会う場所」
瀬戸内海を流れる二つの潮がぶつかるポイントが仙酔島。相反する二つのエネルギーがぶつかりあうことによって特別な気が生まれるのです。
「日本にここにしかない太古の五色岩」
約9000万年前の大規模な火山活動により主に溶結凝灰岩で形成されたもので地質的に非常に希少な土地。日本にもここしかない、五色の色が揃った「五色岩」があります。
そういったパワースポットなので、明治天皇、大正天皇、昭和天皇、今上天皇、皇太子徳仁親王など、明治時代以後の天皇・皇后・皇族らが好んで何度も訪問しています。
以下は天皇陛下も宿泊された部屋。
「歴史のターニングポイントになる島」
足利尊氏から15代将軍足利義昭まで二百年以上に渡って続いた「室町幕府」は、鞆の浦で天皇からの命令書である院宣を尊氏から受け取ったことから始まりました。また、最後の将軍義昭は、織田信長によって京を追放され、鞆の浦で毛利氏の加護のもと「鞆幕府」を開きましたが、結局滅んでしまいました。そのため「足利は鞆に興り、鞆に滅ぶ」といわれています。
要は、室町時代のターニングポイントに深く関わっています。
※
瀬戸内海の本当に小さな島ですが、日本の歴史を語る上で欠かせないほどのパワースポットなのです。
今回はこのパワースポット仙酔島にて、私と万福たけしでワークショップを行います。
まず、私から仙酔島に隠された霊的な秘密を解き明かします。
・なぜ、仙酔島が日本の歴史のターニングポイントになったのか?
・なぜ、仙酔島に行くと人生の流れが変わるのか?
…などお伝えします。
その上で、仙酔島のエネルギーを取り入れて、人生の流れを変えるためのワークを行っていきます。
太古の自然に触れるだけでも、肉体的に、非常にスッキリとして元気になれるはずですが、さらに、北極流導引の継承者の万福たけしから自然エネルギーの取り入れ方を伝授します。
「潮の流れがぶつかる場所」ということもあって、このパワースポットには「変化」のエネルギーが満ち溢れています。
・今の人生の流れを変えていきたい方
・新しい流れを作っていきたい方
・停滞した雰囲気を一掃したい方
・気持ちの面でリフレッシュしたい方
には、特におすすめです。
私も、昨年、仙酔島に行きましたが、本当に良いところです。
多くのエネルギーをいただきました。
「多くの人に、この島の良さを体感していただきたい」
そういう思いもあって、支援団体・国際ソロプチミストプリンセス福山さんの協力もあって、今回の企画が生まれました。
今回はチャリティイベントなので、価格も非常にお得です。
懇親会の魚介類や山菜類も非常においしいです。特に魚介類は、潮目なので、旨みが多いといわれています。
昨年、私がいただいた時のイメージの写真を載せておきましょう。
漁れたて鯛の薄造り
漁れたてシャコの藁焼き
アワビの炭火焼き
また、オススメは仙酔島の「江戸風呂」です。
こちらは、セミナー当日の午前中か、翌日にご利用可能です。
7種類の風呂を巡ることによって、
身体が奥底から浄化されるような感覚を味わいました。
4月2日(土)、ご都合が合う方はぜひ、おこしください。
<パワースポット・仙酔島で人生が変わる一日>
http://hokkyoku-ryu.com/seminar/sensuijima/









