夜明け前の伊勢神宮の宇治橋の鳥居



時代全体の流れとしても「夜明け前」でしょう。


「三四五(みよいづ)の仕組みとは、みよいづの仕組みぞ。

 御代出づとは神の御代になることぞ。

 この世を神の国に練り上げることぞ」

日月神示より


「三四五(みよいづ)」とは

三次元(この世)と四次元(あの世)が五次元(神の世)に繋がった時代のこと。


それが「三四五(みよいづ)」です。


「みよいづ」とはここでは「御代出づ」と書かれますが、

「実夜出(みよいづ)」でもあります。


実→物質的時代の

夜→夜が

出→あける


ことも意味しています。


日月神事にもある通り、

そういう時代は善なる教えも、悪の教えも、

玉石混交し、乱れます。


魔も跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)するのです。


本当に乱れているとも、日々感じてます。


だからこそ、感覚を糺して、正しき善なる道を歩むことが大事だと、思います。