太鼓を打つ前の万福たけし
…カメラ目線
…かっこつけてる…
(この写真、いらんかったかも…)
※
太鼓といえば祭りです。
8月16日(日)は「夏の大開運祭り!」
今回のイベントは
今秋9月に発売予定の、ちこ店長の最新刊
『 神様とつながる 「開運ごはん」 』
にちなんだものでもあります。
「開運ごはん」の出版社は
暦の本を出している神宮館さん。
それもあり、
この本のテーマの一つが
「季節に合わせたライフスタイル」 となっています。
日本には春・夏・秋・冬と、四季があり
その時期に合わせた行事があります。
春は、ひな祭り、彼岸、お花見、端午の節句…
秋は、重陽の節句、お月見、紅葉…
冬は、冬至、正月、節分…
そして、夏といえば…
・夏祭り
・お盆
・精霊流し
・送り火
などです。
キーワードは「先祖」と「祭り」でしょう。
占い師としての観点から申しますと…
この季節は
夏の熱気によって、汗をかいて
たまっていた毒素が出てくるように
血の中に眠った先祖の悪い記憶が
自身の欠点という形で出てきやすい時期なのです。
ご先祖様の記憶は
体内に流れる血の中のDNAに情報として眠っています。
身体的に見て、
体質や体型といった特徴を先祖から引き継いでますが、
それは、性格の面でも同様です。
先祖の持つ欠点は、
・ガンコ(人の言うこときかない)
・あせりやすい(あせって失敗する)
・言いたいこと言えない(心にゴミがたまる)
・人の気持ちがわからない(人を傷つける)
・自分中心の考え方(人のために生きれない)
…など、様々です。
「先祖が帰ってくる」とされるこの季節は
先祖のもつ性格が、自分の「欠点」という形で出やすいのです。
それを抑える方法の一つが、「先祖供養」。
もう一つが、「祭り」です。
たくさんの人が集まって
全員が一つの方向を向いて盛り上がる。
その時、多くの気 (良いエネルギー) が集まります。
その気に触れると
自分の中の 悪いエネルギー が変質して、
欠点が抑えられ、
長所が出やすくなるのです。
古来より日本人は、
そのことに無意識のうちに気づいていたから
この季節は「祭り」が多いのです。
人が集まって、盛り上がり、
気を高めることによって
先祖から引き継ぐ悪い因縁を消して
幸運を引き寄せることができるのです。
「一人では不可能なことが
多くの人が気を集めることによって、
可能になる」ということは、
すべてにおいて言えるでしょう。
北極流一門もずっと実践してきた
壁を乗り越えるための秘訣です。
…ということもあって
8月16日(日)というお盆の最中に
「夏の大開運祭」を行うこととなりました。
私のみならず、
小田真嘉、ちこ店長、万福たけし
その他の北極流一門が集まります。
参加者のみなさまと一緒に
盛り上がり、開運への波に乗れたらと思います。
多くの人が集まるからこそ、
伝えられること、伝わることがあります。
私からはお盆にちなんで
先祖の悪い記憶をおさえて
良い記憶を引き出すための生き方と祈りについてお伝えします。
ぜひ、お越しください。
■8月16日(日)
北極流センテンCLUB・夏の開運祭!
http://greatteacher.jp/2015summer/
