「腐っても鯛」


<意味>

鯛はお祝いのときなどに食べるとても立派な魚。

鯛のようにもともと価値があって素晴らしいものは、

傷んだりして駄目になってしまっても、

なお、その値打を保つということのたとえ。



  ※ 


どんなに腐っていても、


ダメでも、


病気でも、


落ち込んでても、


死んでも、


忘れてはならないことがあるでしょう。



感謝とか、


夢とか、


守るべき人とか…。



それを破ることは、


もはや僕が僕でなくなるようなこと。



僕が僕であるために


譲れないラインがあるだろう。



それを破っちゃいけない。



ただ、そう思っただけ。