あけましておめでとうございます。



昨日の夜は、


ミスターステップアップの塾生と話してから、


その後は、師匠・仲間と朝まで。



ミスターステップアップの塾生を見てると、


昔の自分を思い出した。



あの頃は、


現実が全く見えてなかった。



けれども、見えてないからこそ、


無意味にアツく夢を語れた。



自分には、無限の可能性が広がっていて、


なんでもできるような気がしていた。



なんにもできないから、


逆に、


途方も無いような夢を描くことができた。



あれから10年が過ぎて、


いろんな経験をして、


少しずつできることも増えて、


現実も少しわかったような気になり、


同時に自分の限界も知ると、


知らず知らずのうちに、


自分の可能性の幅を決めてしまってる。



ということも同時に感じた。



でも、違う。



歳を経て、


現実を見て、


可能性を狭めるようじゃ、ダメだ。



いくつになっても、


可能性は無限大に。



夢は遠く。


目標は高く。



なんだってできる。



ミロクの世を作るために。



私たちで、ミロク(567)を作るんだ。



それは、待ってたって来るもんじゃない。