10月2日
20年に1度の伊勢神宮(三重県伊勢市)の式年遷宮
新しい社殿にご神体を移す「遷御の儀」が内宮で営まれました。
「浄闇(じょうあん)」と呼ばれる神聖な闇の中、
絹のベールに包まれたご神体は、
神職らによって現社殿の西隣に同じ規模で造られた新宮に納められました。
式年遷宮は持統天皇の4(690)年から続くとされ、
65の社殿などを造り替えるだけでなく、
約1600点の御装束神宝も新調します。
20年ごとに一新することで、
神様の瑞々しさを保つ「常若(とこわか)」の精神が根底にあり、
1300年にわたって続けられ、国の繁栄や国民の幸せを願っています。
10月5日には外宮での「遷御の儀」が行われます。
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今って、ネットでの中継で「遷御の儀」が見ることができるんですね。
全国どこでも見ることができるのは、
初めてのことじゃないでしょうか。
私も、動画で見ましたが、
すげえ時代になったもんだと、改めて思いました。
今回が62回目、
次回が63回目です。
36(ミロク)を作るための
重要な20年がとなると思います。
その中で、
人は誰しもが、
何らかの役割を神様から
期待されてるんだと、思います。
羽賀ヒカル