人生には、必ず、


「あの時に変わりだした!」


というターニングポイントがあります。



誰しもの人生にあるでしょう。



しかし、北極流は、


「毎日が運命のターニングポイント」です。



毎日が変わり目。


毎日、特別な日として生きることが大事なのですが、


振り返った時に、


「あの日はスゴかった…」


と思えるような日はあります。



めちゃくちゃ、印象残っている日です。


私にもあります。

一度じゃなく、何度も。



いや、なんで、こんな話を急にしているのかと言えば…



今年の阪神タイガースのペナントレースにとっては、


5ゲーム差で迎えた


8月27~29日の巨人との三連戦が


「(悪い意味での)ターニングポイント」でした。


あの重要な戦いで、三連敗です。


そこから、もう一気に、ガタガタ。



あそこで、今ペナントの運命は決まってしまったと


思っている阪神ファンが多いと思います。

なぜ、三連敗もしてしまったのか?



私の個人的な意見ですが、


「気負いすぎた」のではないかと思うのです。



周りも、マスコミも


「この三連戦が大事」と煽りすぎた。


結果、選手が気負いすぎたのでは…と。



阪神というのは昔から見てて、


調子良い時と、悪い時の差が激しいチームです。



見ていて思うのは、


チーム全体として、自然体で楽しんでいる時は調子よく、


マジメに気負いすぎると、ガタガタと、崩れていっているような気がするのです。



話を最初に戻すと、


人生は「毎日がターニングポイント」であるように、


スポーツも「特別な試合」を作らない方が良いんです。



気負うと、実力が発揮できないのは


阪神に限ったことではありません。



毎日が「ターニングポイント」となる試合です。


捨て試合も、勝負試合も無いのです。



そう思えば、いちいち、気負うことも無いでしょう。



もう一回、クライマックスシリーズに向けて


頑張ってほしいと思います。



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